人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース
2018.01.09

もうすぐ確定申告シーズン!ふるさと納税で還付・控除を受ける方法

年が明けると、いよいよ確定申告シーズンが到来する。12月に年末調整を済ませてしまえば一般的なビジネスパーソンにはあまり馴染みがない確定申告。しかし、ふるさと納税で寄付をすると、所得税の還付や住民税の控除を受けられるが、そのためにはこの確定申告、またはワンストップ特例申請などの手続きが必要となる。

控除額はいくらになるのか?還付・控除を受ける方法は?いまさら聞けない、ふるさと納税の仕組みと確定申告の手続き方法を、ふるさと納税のポータルサイト、さとふるでは次のように解説している。

まず、ふるさと納税は、「納税」という言葉が使われているが、実際には都道府県や市区町村への「寄付」のことをいう。ふるさと納税以外の寄付方法でも、確定申告時に一部の所得税の還付や住民税の控除を受けられるが、ふるさと納税では、他の寄付に比べて住民税の控除額が大きいことが特徴だ。現在は、寄付金のうち2000円を超える部分については一定の上限まで全額還付・控除の対象となっており、加えて、お礼品がもらえることで人気となっている。

ふるさと納税の自己負担額は2000円。それ以外の金額はどのように戻ってくるのでしょうか。ふるさと納税で寄付をする自治体の数などによって、手続きの方法が変わる。


ワンストップ特例申請は便利な仕組みではあるが、マイナンバーの照合や寄付者からの提出書類のデータ化など、自治体の業務負担になっている局面も見受けられる。

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2019年7月16日(火) 発売

DIME最新号の特別付録は超強力なUSBモバイル扇風機!大特集は「夏の新製品辛口評価テスト」!

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 10401024号)です。詳しくは[ABJマーク]または[電子出版制作・流通協議会]で検索してください。