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2018.01.09

花粉症の重症度は世代によって違うって知ってた?

日本気象協会では2018年春の花粉飛散予測を発表。東北、関東甲信、四国地方では前シーズンの1.5倍以上の飛散を予測している。
そんな中、ロート製薬は、2017年11月、花粉症対策への啓発を目的に、「花粉症の症状を実感する」と答えた、<1>大人(20~79歳までの男女が回答)500人、<2>子ども(0~16歳の子どもと同居する女性が回答)500人を対象に花粉症に関する実感調査を実施した。

花粉症を実感している大人500人に花粉症の症状の程度をたずねたところ、世代が上がるほど「軽症」と答えた割合が高くなった。特に20代の「軽症」30.1%「中等症」49.3%「重症・最重症」16.4%に対して、60代以上では「軽症」61.1%「中等症」31.9%「重症・最重症」6.9%という結果に。

さらに花粉症の症状が「年齢を重ねるにつれて楽になってきたと感じる」と回答した人は、全体19.6%に対して60代以上では26.4%。また花粉症を発症した平均年齢は「軽症」36.28才「中等症」26.34才 「重症・最重症」21.90才となり、「重症・最重症」の人ほど早くから発症していることがわかった。
専門医の見解によると、世代が高いほど花粉症が軽症化する背景として、“免疫系の衰え”“環境の変化”“食生活の変化”などが関係していることが考えられる。

花粉症を実感している子どもの母親500人に聞いた調査では、85.2%が「自分か夫が花粉症」もしくは「両方ともに花粉症」と回答。一方で「妻も夫も花粉症ではない」と答えた人は11.2%で、約1割の子どもは、親が花粉症でなくても花粉症を発症していることがわかった。
 子どもの花粉症は他人からは分かりづらく、特に親が花粉症でない場合、気づくのが遅れてしまいがち。集中力の低下など生活への影響が懸念されるため、早めからの発症予防や対策が重要だ。
 

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