人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース
2018.01.09

20万円台でホームシアターを4K HDR化できるBENQのDLPプロジェクター

ベンキュージャパンは、ホームシアタープロジェクターの新製品として、4K HDR対応モデルの『HT2550』を2018年2月12日より発売を開始する。価格はオープン価格。予想実勢価格は約22万円(税込)。

HT2550

注目すべきは、身近な価格で誕生した新しいホーム・シネマ・プロジェクター『HT2550』が、830万ピクセルによる本物の4K UHD解像度とCinematicColorの色精度、および投影に最適化されたHDRを全て兼ね備えることで、驚くほど鮮明な画質を再現している点だ。
これについてBenQ Corporation社長のコンウェイ・リー氏は、次のように述べている。
「『HT2550』により、さらに多くのお客様が大画面の4Kデジタル・シネマをご家庭で楽しめるようになります。高度な視聴覚性能の拡張とHDRによって実現した壮観な4Kのムービー・ナイトを誰もが驚くほどの実用的な価格でお楽しみいただけるようになったのです」

『HT2550』の鮮明な4K 映像はHigh Dynamic Range (HDR10) のサポートにより、画質の向上だけではなく、自動の イメージ最適化によって明るさとコントラストのレンジを大幅に拡張。原画を忠実に再現するディテールでシネマ映像を 再現する。『HT2550』は迫力満点の4K UHD 画質でピクセル間のぼやけが低減し、細部まではっきりと鮮明な映像を投写。さらに最新のHDCP 2.2 コピー・プロテクションをフルサポートすることで、近年急速に普及している4Kコンテンツを自由に楽しむことができる。

映画そのままの色を再現することで本物の臨場感を映像に実現する『HT2550』は、BenQ 独自のCinematicColor技術 とRGBRGBカラーホイールの採用により、映画業界最高の色精度標準を達成。Rec. 709の色域の96パーセント以上をカバーし、色差デルタEを3未満に抑えた『HT2550』は、映画監督や制作者が意図した映像を正確に再現できる。

HT2550

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2019年7月16日(火) 発売

DIME最新号の特別付録は超強力なUSBモバイル扇風機!大特集は「夏の新製品辛口評価テスト」!

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 10401024号)です。詳しくは[ABJマーク]または[電子出版制作・流通協議会]で検索してください。