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道具のプロが教える!夏に使い倒したアウトドアギアの保管法(2018.01.08)

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■連載/大森弘恵のアウトドアへGO!

■何度も使っているのに新品同様。驚きのレンタル品

 8月は雨続き、10月には週末ごとに台風がやってくるなど、アウトドア好きには比較的ハードモードだった2017年のグリーンシーズン。雨や風に耐えてくれた3シーズン用テントやタープは、しばらくクローゼットへ収納することになるが、しまい込む前にやっておくべきことはないだろうか? アウトドアギア専門のレンタルサービス「そらのした」を訪問し、保管方法について聞いてみた。

「当社では登山とキャンプの道具をレンタルしています。使用日数は相当のものなので色あせやこすれなどの使用感はありますが、家庭で保管している道具よりもはっ水性は高い。それに、使い込むと新品特有の堅さがとれて使いやすくなりますよね。つまり、ちゃんとメンテナンスすれば、新品を超えることだって不可能ではないんです」(そらのした 室野孝義さん)

 もともと登山を楽しんでいた室野さんが「1万円のテントと5万円のテントの違いは? 使って納得できれば、5万円のテントを迷わず購入できるのに」と考え、気軽にレンタルできるサービスをはじめたのが、そらのしたの原点。キャンプ用品では丈夫で扱いやすいコールマンやスノーピーク、登山用ではモンベルやMSR、グレゴリーなど、室野さんが使ってイイと思った道具を取りそろえてレンタル用品としている。来シーズンはogawaキャンパルもラインナップする予定だとか。

 場所柄、富士登山用に道具を借りる人が多く、「バックパック、靴、レインウエアなどを一式レンタルしています。なかには靴下も借りたいという人もいますが、直接肌に触れる下着や靴下は各自でご用意いただいています」(室野さん)。

【問】そらのした
http://www.soranoshita.net

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