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2018.01.08

ロードバイク入門!ビンディングペダルに挑戦してみよう

■連載/星野知大のBike&Run快体進書

 スポーツバイクを購入した状態で最初から付属品として装着されていることの多いフラットペダル(買い物用自転車にも付いている平らなペダル)。普通のスポーツシューズで使うことができるので、スポーツバイクデビューしてしばらくはこのフラットペダルで乗り続けている人が多いかもしれない。もちろんフラットペダルのままでも十分スポーツライドを楽しめるが、ワンランク上の走りを味わいたいならば、ビンディングペダルに交換&使い慣れることがオススメだ。

 ビンディングとはスキーのビンディングと同義で、自転車においてはペダルにシューズを固定させる機構を指す。ビンディングペダルには専用のビンディングシューズが必要で、シューズの靴裏前部に取り付けられたクリートと呼ばれる部品をペダルに固定する。フラットペダルは踏み込むことしかできないが、ビンディングペダルではペダルとシューズが一体化しているため、片方の足が踏み込んでいる際に、もう片方の足は引き上げる動作をしやすく、効率のいいペダリングが可能となる。適切な位置にクリートを調整すれば、ペダリングしやすい位置から足がズレないというメリットもある。

 しかし、慣れていない場合は停車して足を着こうとした際にペダルからシューズが外れずに、そのまま倒れて(立ちゴケ)しまうことも…。停車寸前の低速時に転ぶだけなので、立ちゴケ自体でケガや自転車を破損してしまうことは稀だが、クルマも走る一般道で立ちゴケしてしまうと危険。意識しなくても自然に着脱ができるように、自転車が固定された状態でペダリングできるローラー台やクルマの走らないサイクリングロードなど、安全な場所で練習してから一般道デビューしよう。

 なかでも、ビンディングシューズ&ペダルを購入したプロ自転車ショップで、ビンディング着脱がしやすい位置にクリートとサドルをフィッティングしてもらうのがいちばんのオススメだ。今回アドバイスしてくれたのは、東京・埼玉・神奈川に5店舗を展開する自転車専門店“バイクプラス”。ビンディングシューズ&ペダル購入者向けに「ビンディング スターターFIT」というフィッティングを実施している(1回30分・6,000円)。フィッティングを受けることでビンディング着脱がしやすくなるポイントについて説明していこう。


まずは安心&安全に練習できる固定式ローラー台で着脱を繰り返して、感覚をつかもう


自転車専門店“バイクプラス”戸田彩湖店の宮崎早香さん(左)が分かりやすくアドバイス!

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