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2018.01.07

企業が今、インスタに注目する理由

大手中心にインスタをビジネスに活用する企業が増えている。その背景とともに、使いこなすポイントと注意点を探る!

インスタイラスト1

[インスタのここがすごい!]
写真を撮るために「動く」「買う」→経済活動につながりやすい

インスタは写真を投稿するSNS。ユーザーは、あちこちに出かけて商品を入手したりサービスを利用して「インスタ映え」する写真を撮影する。労力、金銭をかける人が集まっているので、消費意欲も高く、そこに注目する企業が増えている。

[インスタのここがすごい!]
マス媒体で届きにくくなった30代以下にリーチできる!

インスタの利用者は10代・20代の若い世代がほぼ半数を占める。この世代には、テレビなどの従来型のマス媒体の発信が届きにくくなっている。ここにリーチできるのがインスタの強みだ。

インスタグラフ

 今、インスタグラムの利用者がすごい勢いで伸びている。

 2017年8月時点の数値を見てみよう。ツイッター利用者が前年同月比19%増の2656万人、フェイスブック利用者が同7%増の2252万人に対し、インスタグラムは同43%増の1706万人と伸び率は際立っている(※1)。

 ユーザーは6割が女性で、トレンドを牽引する10代、20代の世代が過半数以上を占める。企業はそこに注目し、プロモーションなどにインスタを活用する例も増えている。全世界のアクティブ広告主は200万社、ビジネスアカウント数は1500万に上る(※2)。

 コミュニケーションツールであるインスタがマーケティングツールとしても優れている点を、SNSのマーケティングに詳しいグローバルリンクジャパンの清水将之さんはこう解説する。

「インスタはエンゲージメント率が高いSNSとして知られています。一投稿に対する閲覧者の反応度合いが高いということですが、ほかのSNSに比べて20~60倍以上という調査結果もあります。それだけ企業とユーザーの結びつきをつくりやすいといえますね」

 文字の投稿を主とするツイッター、フェイスブックは下手に反応すると関係を壊したり、炎上しかねない。対してインスタは写真の投稿を主とするため、そういったリスクは少なく、関係を築きやすい。

※1 Nielsen Mobile NetView(ニールセン モバイル ネットビュー)の調査。※2 Instagram社、2017年10月。

インスタイラスト2

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