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2018.01.07

円高のうちに行っておきたい!海外キャンプ旅行のススメ

■連載/大森弘恵のアウトドアへGO!

 キャンプ旅が文化として根付いているヨーロッパやアメリカ、オーストラリア・ニュージーランドでは、高級ホテルしかないリゾートエリアでも、すぐそばに設備が整ったリーズナブルなキャンプ場があり、気軽にそのエリアならではの雰囲気に浸ることができる。キャンプ場とは言ってもWi-Fi、ランドリーは完備しているし清潔。レストランやバー併設も珍しくない。春〜秋なら不便はないし、場内のバーやサロンではローカルの人から遊びやお得な情報を教えてもらえることもある。日本同様、電気料金を支払えば使えるのでスマホやデジカメの充電問題もクリア。

 GoogleMapでキャンプ場を検索→メールで予約ができるなど、思っている以上に海外のキャンプ旅はハードルが低い。この夏の円高を利用して海外へ出かけるなら、キャンプ場を宿泊施設のひとつとしてとらえて巡ってみてはどうだろう。

円高の今こそ行ってみたいヨーロッパキャンプ旅のススメ
場内にある売店やレストランで生ビールを楽しめるキャンプ場は珍しくない。飲酒運転の心配をせず、冷たいビールを飲めるのがありがたい
http://www.camping-bannwaldsee.de

円高の今こそ行ってみたいヨーロッパキャンプ旅のススメ
コテージや常設テントなら、ホテルのようなステイを楽しむことも可能。このテントは1泊ふたり250オーストラリアドル
http://www.murphyscreekescape.com.au

円高の今こそ行ってみたいヨーロッパキャンプ旅のススメ
キャンプ場とは少し違うけれど、ドイツには森の樹上で眠るという変わり種プログラムもある。こうした宿泊プログラムを利用するのも楽しい
http://www.waldseilgarten-hoellschlucht.de

円高の今こそ行ってみたいヨーロッパキャンプ旅のススメ
朝食や夕食の食材を用意してもらうサービスは、スーパーよりもやや割高だが、ほぼ使い切りサイズなので旅行者にありがたい

円高の今こそ行ってみたいヨーロッパキャンプ旅のススメ
自分のトレーラーを設置してひと夏を過ごすファミリーがいたり、リタイヤしたご夫婦がキャンプ場に住んでいたりするので、コインランドリーを設置しているキャンプ場は多い

円高の今こそ行ってみたいヨーロッパキャンプ旅のススメ
テント専用サイトはじつにシンプル。受付で区画の番号をもらい、そこにテントを建てるシステムだ。なかにはトレーラーやキャンピングカー専用のキャンプ場もあるので、テント用サイトがあるか、事前に問い合わせておくと安心

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