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2018.01.07

江戸の面影を感じながらオリンパス『OM-D E-M1 Mark II』で船上から東京を切り撮る!

■連載/ゴン川野の阿佐ヶ谷レンズ研究所

■Introduction

日本橋船着場に集合して東京の水路を小舟で巡りつつ写真を撮る。そんなユニークな船遊びを写真家の小平尚典氏が企画した。撮影は全て船上から、野鳥もいるとの情報から、手ブレに強いOLYMPUS『OM-D E-M1 Mark II』と『M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO』を借用した。スナップ用に『M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 EZ』を加えた。今にして思えば『M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6』も持参すればよかった。

撮影に使う船は12名乗りで、1名から10名までで貸切にできる「みづは」と名付けられた和風の新造船である。開放的な前部デッキに屋根のある舟桟敷、持ち込み自由でトイレ完備、脱サラしたご夫婦が2013年6月に進水させた船である。今回は船上からの撮影のために企画した特別コースを航行したが、1人から参加できる季節の乗合船遊びも定期的におこなわれるので興味のある人は「運航カレンダー」をチェックしてみてはいかがだろう。

■Hardware

船遊びにのお供に選んだのは、オリンパスのフラッグシップモデル『OM-D E-M1 Mark II』である。静音連写LモードのC-AFを使えば18コマ/秒の高速連写をAF追従しながら使える。1枚目にAF固定であれば60コマ/秒撮影に対応と4K PHOTOに負けない実力を誇る。121点オールクロス像面位相差AFも他社にはないアドバンテージである。また防塵・防滴のボディも頼もしい。まあ、レンズもそれに合わせた防塵・防滴タイプを使う必要があるが。ブツ撮りに便利な深度合成モードもある。重さは約574gと中級機クラスの一眼レフよりも軽くてかさばらない。


『OM-D E-M1 Mark II』にプロレンズである300mm F4.0を組み合わせた


600mm相当のレンズだが強力な手ブレ補正機構を内蔵してボディとダブルで手ブレを抑える


フードを伸ばすと迫力がある。重さは1475g、三脚座を外すと1270gって、手持ちなのに付けたまま撮影してたよ〜

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