人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース

アウトドアで優雅にコーヒーを楽しみたい人におすすめ!ハイマウントのポット兼用コーヒープレス

2018.01.07

■連載/大森弘恵のアウトドアへGO!

■ポットとしてお湯も沸かせるコーヒープレスが話題

 アウトドアでコーヒーを楽しむ道具は、古くから多くのメーカーが販売している。湯を沸かしながら湯を循環させてコーヒー液を抽出するパーコレーター、湯を注ぎペーパーフィルターなどを使って抽出するドリッパーがその代表。

 焚き火にかけるパーコレーターはいかにもワイルドでカッコイイ。コーヒーらしいオイル感もある。ただ、タイミングを逃すと香りが飛び、濁ったコーヒーになるので扱いが難しいきらいがある。そのため、コンパクトに収納できるドリッパーの登場以降、家庭でもなじみがあり、扱いやすいドリッパーがアウトドアでも主流になっているのだ。

 そんなアウトドアでのコーヒー事情の中、ハイマウントはプレス式のコーヒーメーカーを発売して話題となっている。同社には大のコーヒー好き社員がおり、率先してコーヒーアイテムを開発しているという。

 プレス式はガラス製ボディーが一般的で、別に湯を沸かすポットが必要なのだが、ハイマウントのコーヒーメーカーはアルミニウム合金(アルマイト加工)。そのまま湯を沸かせるためポットは不要。お湯割りやカップスープを作るなど、ちょっとお湯を沸かしたいときにも重宝するサイズだ。

 プレス式のコーヒーメーカーは金属製フィルターを通してコーヒーを抽出するため、まったりとしたオイル感とわずかに舌に残る甘い粉が特徴。しかも、湯の中にコーヒー豆をいれるだけなので、だれでも失敗せず抽出できる。パーコレーターとドリッパーのいいとこ取りをしたようなコーヒーのいれ方と言える。

 もちろん、不便な点もある。ペーパーフィルターを捨てるだけのドリッパーとは違い、パーコレーター同様、使用後の片付けが面倒なのだ。不織布のゴミ袋を持っていって、キャンプ場の炊事場でもスマートに豆の処理を処理したい。

ハイマウント/コーヒーメーカー
ハイマウント/コーヒーメーカー(3200円+税)。容量は3カップ分で、カートリッジを装着したシングルバーナーと同じようなサイズ感

新型コロナウイルス対策、在宅ライフを改善するヒントはこちら

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2020年5月15日 発売

最新号のDIMEは年間300万円節約するサブスク活用術!特別付録は「デジタルポケットスケール」!

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 10401024号)です。詳しくは[ABJマーク]または[電子出版制作・流通協議会]で検索してください。