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キャンプサイトがカフェに変身!アウトドア用ドリッパースタンドの楽しい活用法

2018.01.07

■屋外でおいしいコーヒーをいれるポイントは湯の温度

 おいしいコーヒーをいれるには、フレッシュな挽き立ての豆をたっぷり使うことのほかに、湯温の管理が重要なポイントとなる。沸騰したばかりの湯は温度が高すぎる。気温によるが、湯を沸かしたポットとドリッパーの下に置いたクッカーに、湯を1往復させることで、抽出に適した83℃程度にできる。

沸かし立ての熱湯をポットに注いで温度を83℃程度に下げる
沸かし立ての熱湯をポットに注いで温度を83℃程度に下げる。温度計で82〜83℃となるよう計測するとなおよし

ドリッパーに入れた豆を平らにしてから、豆の中心に細く湯を注ぐ ドリッパーに入れた豆を平らにしてから、豆の中心に細く湯を注ぐ
ドリッパーに入れた豆を平らにしてから、豆の中心に細く湯を注ぐ。注ぎ口はなるべく低い位置にして、ペーパーに湯をかけないようにすることも重要だ。アウトドア用の注ぎ口が太く、短いケトルでは豆の中心部に注ぎにくい。写真の細口ホーローポット 1L(4000円+税 【問】ハイマウント)のように、細く、長い注ぎ口があるものがベスト。3分ほどかけて抽出し、温度が下がり過ぎていたらバーナーでサッと加熱。豆の素直な風味を楽しもう。

文/大森弘恵

■連載/大森弘恵のアウトドアへGO!

※記事内のデータ等については取材時のものです。

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