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2018.01.07

最新の焚き火台はシンプルで合理的なのに高機能だった!

■連載/大森弘恵のアウトドアへGO!

■天板の上で焚き火ができるテーブルが誕生

 2016年はディスクに脚が付いただけのシンプルな焚き火台が記録的なヒットとなったが、2017年モデルでは風を味方にする焚き火台と、いっそうシンプル化が進んだ焚き火台、そしてかまど型の3つの大きな潮流ができた。そこで今回、その中からシンプル化に舵をとったモデルを使ってみた。

 まず、ファミリーやグループでのキャンプに向いているのは、ロゴス「直火ステンテーブル」。もともと同社の従来の焚き火台も、構造がシンプルで組み立て・収納は簡単なのだが、直火ステンテーブルはさらに無駄をそぎ落としている。にもかかわらず、多機能ぶりを維持しているのがおもしろい。

 50×50cmのスクエアな縁付き天板に脚をつけただけの構造で、他社のディスク型焚き火台よりも断然ワイド。なおかつ高さ4cmの縁があるため薪が崩れて地面に落ちる不安を解消している。テーブルと名が付いている通り、熱いダッチオーブンやスキレットを載せても問題ない。

 四隅を利用して同社のmini トライポッド(3900円)を載せられるのも個性的。トライポッドが安定し、楽につり下げ料理ができるのだから。シンプルなのに汎用性が高い焚き火台に仕上がっている。


直火ステンテーブル(1万2000円)
■問い合わせ ロゴスコーポレーション


脚は装着済みで、広げるだけ。耐荷重は35kgで、同社の10インチと12インチのダッチオーブンを同時に載せてもぐらつかない

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