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アウトドアはもちろん災害時も大活躍のホンダのハンディータイプ蓄電機『LiB-AID E500』

2018.01.06

しかも、ガソリンやガスを燃料としたエンジンで発電装置を起動させる発電機と違い、蓄電が可能で、排気ガスやにおい、騒音もなし。実際に新型N-BOXの車内で使ってみたが、大容量スペアバッテリーというイメージで使え(スマホの充電はもちろん、湯沸かしポットで熱々のコーヒーが飲めた)、もちろん無音。まさに車載にもってこいの蓄電機と思われる。HV車じゃないからAC電源供給をあきらめていた・・・ユーザーに朗報のポータブル電源と言えそうだ。

 

高品質な電気の供給・・・の意味は、一般家庭で使用されている電気と同等の電気供給が可能ということであり、インバーター搭載でAC100Vの出力となるため、パソコンなどの精密機器やマイコン搭載の電気製品にも安心して使うことができる。もっとも、エンジン+バッテリーのHV車から電気を供給するのとは違い、使用できる電気製品、容量には限りがある。

使用できる電気製品の一例としては、消費電力500W以下のスマートフォンの充電5W(約20回充電可能)、ノートPC 65W(約4回充電可能)、電気ポット430W(約3回沸騰可能)、白熱電球100W(約3時間)、卓上LED照明(約10~14時間)、ガスファンヒーター27W(約6.5~8時間)、電気毛布55W(約4時間)、扇風機18W(約9~15時間)の使用が可能とのこと。500Wを超える電子レンジ、急速湯沸かし器などは使えない。

家庭のコンセント、クルマのアクセサリーソケットからの充電所要時間は約6時間。電気の取り出し口は交流コンセント2口、USB出力端子2口の合計4口。本体サイズは266×182×248mmで、重量は5.3kgと軽量(ホンダの発電機は13kg~)。価格は79920円~(ホンダの発電機は118000円~)と、比較的買いやすい値段で、赤、白、黒のカラーから選べるのもうれしい。アウトドアはもちろん、災害時にも活躍してくれそうだ。

文/青山尚暉

モータージャーナリスト。日本カー・オブ・ザ・イヤー選考委員。自動車専門誌の編集を経て、現在、モータージャーナリスト、愛犬との快適安心なカーライフを提案するドッグライフプロデューサーのふたつの肩書を持つ。小学館PETomorrowでも「わんこと行くクルマ旅」を連載中。最新刊に「愛犬と乗るクルマ」がある。

※記事内のデータ等については取材時のものです。

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