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2018.01.05

最新DACとSDカードスロットを2基ずつ搭載!4万円台で買えるハイレゾDAP『OPUS#1S』

エムエムシー企画は、ハイレゾポータブルオーディオプレイヤーのブランド「audio-opus」より、優れた音質と軽快な操作性で高い評価を得た『OPUS#1』の後継モデル、『OPUS#1S』の発売を決定。12月16日からイヤホン・オーディオ専門店(e☆イヤホン、フジヤエービック)にて先行販売され、同23日より全国主要家電量販店にて販売がスタートした。価格はオープン価格。予想実勢価格は4万9680円(税込み)。

OPUS#1S

『OPUS#1S』は、DSDに対応して24bit/192kHzまでのハイレゾ音源をbit to bitで高精度に再生。『OPUS#1』で高い評価を得たサウンドを尊重しつつ、価格を抑えながらもトップクラスの音響性能と高出力化を実現した。今回の発売に際して、全域にわたって音質の向上、及びバランス、アンバランスともに出力を大幅に強化。繊細ながらもワイドで力強く、余裕のある「OPUSサウンド」を奏でてくれる。

D/Aコンバーターには数々の高級オーディオに採用され、定評のあるシーラスロジック社の「CS4398」の次世代版となる最新の「CS43198」を贅沢にデュアルで搭載。また、通常のアンバランス端子(3.5mm)に加え、さらにバランス出力端子(2.5mm4極)も備えるなど、左右独立したDAC構成と優れたセパレーション設計により、極めて高精細かつワイドでクリアなサウンドを提供していく。

OPUS#1S

DSDは高音質の24bit/192kHzのPCMにコンバートして再生。PCM音源のBit to Bitによる再生は24bit/192kHzまで対応する。32bitや192kHzを超えるPCM音源は24bit、192kHzにダウンコンバートして再生される。

最新のDAC性能を最大限に引き出す緻密に配線設計された回路基板は、電源GNDとのセパレーション、L/R各信号線の精密な均等化と最適化を実現。バランス(3.4Vrms)、アンバランス(3.1Vrms)と、大幅な出力向上を達成しつつ、あらゆる出力におけるクオリティを格段に向上させSNR125dB、THD+N 0.00005%、クロストーク142dB(いずれもバランス)という、同価格帯では比類のない、上級機にも匹敵する最高レベルの音響性能を獲得している。

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