人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース

AI、IoTはどこまで進む?2018年のITトレンド予測

2018.01.05

AIを搭載した製品やIoT製品が登場し、いよいよ身近な存在になってきた今年。2018年は次世代モバイル通信の5Gを目前に、高速、大容量、同時多接続可能なネットワークを生かす、新サービスも続々と生まれそうだ。

【キャラAI】AIの進化のためにキャラクター化は必然

 スマートフォンやスマートスピーカーのように音声で操作ができて、ネットワーク経由でAIにつながる機器は、来年以降も続々登場する。AIが学習を深め、より自然に会話ができるようになれば、人とAIの距離はもっと近づくだろう。命令するだけの関係から、何でも相談できるアシスタントやエージェントへ。AIをより愛着の持てる存在にするためにも、特に日本で流行しそうなのが、キャラクター化だ。シャープの『ロボホン』や、最近では『Xperia Hello!』などのコミュニケーションロボットもそのひとつ。愛着が持てる存在になれば、少しぐらい会話がちぐはぐでも、ユーザーは辛抱強くつきあえる。技術の進歩のためにも、AIのキャラクター化は必然なのだ。

●顔を識別して話しかける

Xperia Hello! ソニーモバイル『Xperia Hello!』

ソニーモバイル『Xperia Hello!』
カメラでユーザーを探し、顔を認識して自ら話しかけるコミュニケーションロボット。ビデオ電話やLINEを使ったやり取りも可能。

●アシスタントを耳に付けて外へ

ソニー『Xperia Ear』

ソニー『Xperia Ear』
AIアシスタントを、イヤホン端末から操作する試みも。人気アニメキャラとコラボした製品も発売。(写真は未発売のモデル)

●複数のエージェントを使い分け

AIエージェント ドコモ『AIエージェント』

ドコモ『AIエージェント』
スマホから音声で利用できるサービスがスタート。メインのエージェントが、サービスごとの異なるエージェントにつないでくれる仕組み。

●キャラ化されたスピーカーも登場!?

LINE『Clova』01 LINE『Clova』02

LINE『Clova』
LINEはAIのキャラ化に積極的。グループ会社のロボットと連携した商品も登場しそうだ。

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2019年11月15日 発売

DIME最新号の特別付録は「スタンド一体型簡易スマホジンバル」!今年から5年先のトレンドまで丸わかり!

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 10401024号)です。詳しくは[ABJマーク]または[電子出版制作・流通協議会]で検索してください。