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ワイルドな顔つきに進化したトヨタのミニバン『ノアHV Si』の乗り心地をチェック

2018.01.04

と、よくあるマイナーチェンジではここまでで完結。しかし今度のヴォクシー&ノアは違う。ロードノイズの侵入を遮断するフロントドアのシール材を追加したほか、空力パーツの付加、ボディー剛性の向上、足回りの改良にまで手が入っているのである。そう、快適性、静粛性、乗り心地、操縦安定性の領域にまで踏み込んだマイナーチェンジというわけだ(燃費性能は不変)。


エアロパーツで「ハ」の字スタイルに


エアロ系グレードのノアSi

もちろん先進安全運転支援機能の追加も目玉。が、付いたのは「トヨタセーフティセンスC」というもっともベーシックな内容のもの。上級の「トヨタセーフティセンスP」に加わる全車速域追従型クルーズコントロール(レーダークルーズコントロール)、ブラインドスポットモニターなどが用意されないのが残念。Pを採用するのはフルモデルチェンジのタイミングになりそうだ(エスティマのビッグチェンジ時もCだった)。


トヨタセーフティセンスC新採用のノア

とはいえ、プリウスαから譲り受けた1.8Lエンジン+2モーターを採用し、大径16インチタイヤを履くHV Siを走らせてみれば、先に触れたマイナーチェンジの内容の効果は明らか。走り出して前席でまず実感できるのが、車内に侵入するロードノイズの低減。試乗日は一瞬、ゲリラ豪雨に見舞われたが、ドア回りから入ってくる水しぶき音は最小限。フロントドアのシール材追加効果は、マイナーチェンジ前のモデルのユーザーなら特に分かりやすいかも知れない。


HVモデルのメーター

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