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2018.01.04

できるだけ低予算で大阪に行きたい人はスカイマークの「いま得」がお得

■連載/鳥海高太朗のTRAVEL HACKS!

スカイマークが、3日前までの購入でお得になる運賃を出した。「いま得」という名称で、空席連動の形で運賃は上下するが、最安値運賃で羽田~神戸線は片道6500円~、羽田~福岡・新千歳線は片道8500円~、羽田~那覇線は片道9500円~という安さで販売されている。便によっては成田空港発着のLCC(格安航空会社)に近い運賃で利用できる計算になる。スカイマークの全路線が対象となっているお得な運賃なのだ。

「こだま」より安い!?大阪行くならスカイマーク「いま得」で
神戸空港を出発するスカイマーク機(ボーイング737-800)

その中でも注目するのが羽田~神戸線。最安運賃が6500円となれば、ANAやJALの羽田~伊丹線の割引運賃や東海道新幹線「のぞみ」を使ったJR東海「エクスプレス予約」よりも安いのはもちろんであるが、JR東海が販売している新幹線各駅に停車する「こだま」号を使ったプラン「ぷらっとこだま」よりも安くなってしまうことがあるのだ。そこで東京駅~大阪駅間で比較してみた。

「こだま」より安い!?大阪行くならスカイマーク「いま得」で 「こだま」より安い!?大阪行くならスカイマーク「いま得」で
神戸空港チェックインエリア

「ぷらっとこだま」を使った場合、東京駅~新大阪駅まで片道1万300円(通常期)。新大阪駅~大阪駅までのJR線の切符は別途必要で片道160円となることから合計で1万460円となる。

それに対して、スカイマークの「いま得」を6790円(羽田空港の国内旅客施設使用料を含む)で購入できた場合で仮定をすると、東京駅~羽田空港第1ビル駅まで(JR線&東京モノレール)が650円、神戸空港駅~大阪駅(ポートライナー&JR線)740円を加えても8180円で行けてしまうことになる。7月10日に7月下旬の搭乗日で検索してみると夏休み期間中ということもあり最安値が7790円であったが、それでも地上交通機関の料金を加えても9180円であることから「ぷらっとこだま」利用の1万460円よりも安くなるのだ。

「こだま」より安い!?大阪行くならスカイマーク「いま得」で
ポートライナー神戸空港駅

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