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2018.01.04

手帳の達人に聞く今日から使える手帳術

デジタルによるスケジュールやタスクの管理が普及した今もなお、多くの人に使用されている紙の手帳。「紙と手書きには、スマホやPCには代用できない良さがあります」と、手帳の積極利用を勧めるのが、関西地方の手帳好きが集まる社会人サークル「てちょけん(関西手帳研究会)」の会長である荒川翔太さん。

荒川さんの監修したムック『手帳事典2018』(玄光社)は、つながりのある全国各地の「手帳オフ会」から選んだ、手帳使いの達人63名の使用実例集であり、手帳ビギナーから長年の手帳愛用者まで、いろいろと学ぶところが多い。

今回はそのなかから、「みんなに教えたくなる手帳使いの小技」を、いくつかピックアップして紹介したい。

●sakiさんの手帳

使用手帳は『ダブルスケジュール ダイアリー 進行』(デザインフィル)。赤と青のインデックスで、2つの予定を使い分けられるのが特徴のマンスリー手帳である。使用者のsakiさんは、予定の管理と自分の行動記録のために手帳を使い始めたが、今は手帳を使うこと自体が楽しくて、それが目的になっているそう。手帳のおかげで、効率的に予定が組めるようになるなど、多くのメリットを感じている。

・定期予定は2か所の書き込みで管理

 

定期の予定は日付ブロックの右上にスタンプを捺す。詳細は左サイドの縦に並んだスケジュール部分に記入。そうすることで、その他の予定の書き込みスペースが広く取れるので便利。

・ふせんの形で予定内容を区別

 

未確定の予定は長方形のふせん、イベントやチケットの発売日、家族の予定は吹き出しのふせんを貼って目立つように。かわいいふせんが紙面に増えることで、テンションがアップ。

・出費を書き込んで無駄遣い防止

 

一番下のメモ欄には、今月の使用予定金額(黒)とカードなどの支払額(赤)を記入し、無駄遣いしない工夫をする。

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