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2018.01.04

釣りバカの未来を変える最新型潜水ドローン『PowerRay』

PowerVisionGroupによる最新型潜水ドローン「PowerRay」が発表されました。

PowerRayには動画撮影機能や魚群探知機が搭載されていて、釣りファンやマリンレジャーの楽しみ方が今まで以上に増えると思われます。

PowerVisionGroupはこれまでにも、個人向けの卵形空中ドローン「PowerEgg」、企業向けの空中ドローン「PowerEye」を販売していて、ドローンに力を入れています。
アメリカ、中国、オーストラリアなどに拠点を置き、今回のPowerRay発売を機に、ターゲットの多い日本にも拠点を置きました。「PowerRayを使った新しい楽しみ方を見つけてほしい」と言います。

◎PowerRayの価格と機能は?

PowerRayは目的に合わせて3つのグレードの中から選ぶことができます。ビデオカメラやコントローラーなどの標準機能のみの「EXPLORER」が168000円、魚群探知機や釣り餌投下機などがついた「ANGLER」が208000円、さらにVRグラスや持ち運び用スーツケースなどが付属した「WIZARD」は218000円で販売されています。

「EXPLORER」は映像を撮りたい人向け、「ANGLER」は釣りを楽しむ人向け、「WIZARD」はVRグラスも使用した体験も楽しみたい人向けです。

しかし、「ANGLER」と「WIZARD」は1万円しか差がないため、どちらかを選ぶのであれば、VRグラスや容量の増加などが加わった「WIZARD」を選んだ方がお得感があります。

PowerRayの本体は465×270×126mmの大きさで、重量は3.8kg。最大水深30mまで潜ることができ、3つのモードに切り替えてスピードを調整することができます。操作には移動用にコントローラー、映像用にスマートフォンを使います。操作は簡単で、初心者からプロまで使うことができます。

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