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2018.01.03

ラジカセでも楽しめる!メモリー内蔵のカセットテープ型デジタルオーディオプレーヤー『MIXXTAPE』


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現代の様にインターネットが普及していなかった時代。

家庭の娯楽の中心は、ラジオ、そしてテレビでした。

当初はとても大きなサイズだったこれらの機器も、時代が進むにつれ、小型軽量化が図られるようになってきて、ポータブルで持ち歩く事も不可能では無くなりました。

次に、音声の録音再生が可能な、「テープレコーダー」が登場します。

まず最初に、オープンリール式テープレコーダーにラジオを搭載した「ラジオカセットレコーダー」が発表されました。

そして、巨大なサイズだったテープレコーダーは、リールとテープをカセットに封入して小型化した規格である「カセットテープ」とその録音再生機が大ヒットした為、一般家庭に一気に普及する事となりました。

その後ついに、カセットテープレコーダーにラジオを内蔵した機器である、通称「ラジカセ」が発売される事となるのです。

そして、バブル時代が到来。

ラジカセ本体やスピーカーのサイズは徐々に大きくなり、様々な機能が追加される様になり、それまで本格的なステレオセットにしか装備されていなかった、重低音を再生するウーファー(低音を再生するスピーカー)までが搭載される事になりました。

所謂(いわゆる)「バブルラジカセ」の誕生です。

皆こぞって、高級なラジカセを買い求めました。


https://dime.jp/genre/files/2017/06/image6-3.jpg

一世を風靡したラジカセも、その後バブルが崩壊、そしてカセットテープメディアが衰退して、デジタルオーディオプレーヤー(DAP:デジタル音楽データを再生可能なオーディオプレイヤー)が台頭する事により、あまり姿が見られなくなってしまいました。

当時、折角高いお金を出して購入したハイスペックラジカセです。なかなか捨てきれずにまだ自宅に仕舞ったままの人も多い事でしょう。

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