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恋愛や結婚に失敗しがちな女性の皆さん〝妖怪女子〟になってませんか?

2018.01.03

「5年越しの彼氏とアラサーで破局した」、「ピンと来る相手が見つからない」、「付き合っても、すぐにときめきを失う」etc.の理由で、なかなか結婚に至らない、あるいは短い恋ばかりで終わる女性は、自分にその素因があることが多い…と力説するのが、「恋愛文化人類学が趣味の外資アラサーOL」として知られる、ぱぷりこ氏(ブログ:『妖怪男ウォッチ』)。

ぱぷりこ氏によれば、恋愛や結婚でつまずきがちな女性は、自分が性格面で「妖怪女子」化していないか、手を胸に当てて考えるべきだという。「妖怪女子」とは、ぱぷりこ氏の造語で、「価値観が理解の範囲を超えている」、「他者を利用して傷つける」、「将来的に呪いを吐く可能性が高い」女子を指し、近著『なぜ幸せな恋愛・結婚につながらないのか 18の妖怪女子ウォッチ』(文藝春秋)にて、妖怪女子の類型化を試みている。

本書では、妖怪女子はまず、「地蔵の女王」、「強欲の女王」、「迷走の女王」、「妄想の女王」、「餌の女王」の5つのカテゴリーに分かれ、各カテゴリーには「恋愛相談マニア女子」など3~4種の妖怪女子が存在する。

しめて18種いる妖怪女子のどれかに当てはまれば、理想の恋は遠のくが、裏を返せば、妖怪女子化を回避するための、またとない恋愛体質矯正テキストでもある。詳細は本書をお読みいただくとして、今回は妖怪女子の中でも、代表的な5つを紹介したい。

●「察してちゃん女子」(地蔵の女王)

付き合っている男性に、望むものをじかに伝えることはしない代わりに、それとなくサインやヒントを与えて、察してもらうことを期待するのが「察してちゃん女子」。例えば、ディズニーランドに一緒に行きたいときは、ディズニー特集の雑誌をなにげに机の上に置いたりする。実際に行くのが何日も後になると、「私はずっと行きたいと思っていたのに、全然わかってくれなかったよね?」と不平をこぼす。

男の側から「誕生日のプレゼントは何がいい?」と訊いた場合は、「私は、私のことを考えてあなたが選んでくれるのが一番うれしいから、選んでほしい」と返される。しかし、唯一絶対の正解があり、それと違うプレゼントを渡すと不満そうな顔をする。常に試されているプレッシャーに耐えかねて、男はフェイドアウトすること必定。


「〇」か?「×」か? 常に試されて厄介な「察してちゃん女子」

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