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知ってた?はちみつの健康効果と意外な活用法

2018.01.03

糖質制限ダイエットの流行で、はちみつも摂らないほうがいいと思っている人は多いのではないだろうか?

はちみつ料理・お菓子研究家で、はちみつマイスター協会の講師も務める木村幸子氏によれば、実ははちみつは、様々な健康効果があるほかに、美容やダイエットにも役立つすぐれものであるという。

今回は、木村氏の近著『毎日がしあわせになるはちみつ生活』(主婦の友インフォス)で述べられている、はちみつのそうしたメリットを幾つか紹介したい。

●はちみつの栄養成分は約300種類

砂糖と違ってはちみつには、亜鉛やカリウムといったミネラル、免疫力を高めるグルコン酸、ビタミンB2といったビタミン類など、およそ300種類もの栄養成分が含まれている。そして、砂糖や穀類よりも消化吸収が早く、運動時のエネルギー源としても適している。

甘さは、砂糖の1.3倍ほどもあるが、100gあたりのカロリーでみた場合、砂糖が384kcalに対してはちみつは294kcalと低カロリー。ダイエット中に甘みが欲しいときに、とても頼りになる存在である。

●喉の風邪の予防・ひき始めの改善

その抗菌力を生かして、古代から薬として重宝されてきたはちみつ。特に喉の風邪の予防やひき始めに有効で、コップ1杯の水に、抗菌効果の高いはちみつ(アカシア、そば、ユーカリ、マヌカ等)スプーン1杯を混ぜてうがいをするとよい。喉の痛みや咳がしつこいときは、水で薄めずに、はちみつをそのままゆっくりと飲みこむとベター。

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