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2018.01.03

海外出張男子のための羽田国際線のフライト待ち時間活用術

LCCの台頭から始まる空路の再整備は、つまるところ「単身での海外出張」を活発にさせたという側面がある。

何しろ、東南アジアまで片道1万円台という価格だ。その上、ASEAN諸国は総じて経済成長の真っ只中である。「空のシルクロード」とはよく言ったもので、今後LCCはビジネスパーソンにとって必須の交通網となるだろう。さらにその影響は、レガシーキャリアのサービス面向上という形でも表れている。

だが、ここで問題が。LCCの便というのは、かなり中途半端な時間にフライトを設定していたりする。「帯に短し襷に長し」という感じの時間帯だから、結局は何時間か空港内で待機しなければならない。

だから世界の各空港は、フライト待ちの人々をいかに満足させるかを思案している。ただ、齢32にして未だ独身の筆者は骨身に染みているが、「男一人が楽しめる空港」というのは意外に少ないような気がする。

■空港でスロットカーレース

空港内の遊戯施設というのは、つまるところファミリー向けのものが多い。

だが、現実問題としてビジネスパーソンの男性、すなわち筆者のようなぼっちの野郎も大勢空港に押し寄せる。別にウケ狙いでそう書いているのではない。先述の通り、ASEAN諸国と日本との経済関係が強固になればなるほど、単身出張者が増えるはずだからだ。

今回この記事では「羽田空港国際ターミナルのアメニティ」を取り上げるが、その視点はあくまでも30〜40代男性を仮定している。早い話、アラフォー男子にとってその空港が面白いか否かということだ。

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