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2018.03.09

ドライブレコーダーを買う前におさえておきたい4つのチェックポイント

クルマを運転する限り事故はもちろん、当て逃げ、車上荒らしといった被害に遭う可能性はある。そんな時の強い味方が、〝その瞬間〟を映像で鮮明に記録できるドライブレコーダーだ。画質チェックをしながらお買い得モデルを紹介しよう。

《4大チェックポイント》

1.高画質かどうか?

高画質

カメラ性能の向上で画質はきれいに、動きもなめらかになってきた。もしもの時に備え、夜でもナンバーが鮮明に映るタイプがベスト。

2.衝撃感知センサーの有無

衝撃感知センサー

エンジン停止中も衝撃が加わると自動録画できる機能は駐車場の当て逃げ対策に効果的。

3.操作性

操作性

ちょっと操作をしたい時に便利なのがタッチパネルタイプの液晶。現状は少数派だが、セルスターやサンコーなどが導入している。

4.機能性

機能性

トンネルの出入り口など明暗差がある場所でも、白飛びや黒つぶれを抑えるHDR。多くの機種で採用されている。

■ドラレコ好きのカメラマン・福永仲秋氏が画質をチェック!

「モノ」の撮影を中心に雑誌や広告で活躍。クルマ好きの視点でドラレコの画質を検証するカメラマン。

■高画質化で映像鮮明!思い出記録にも使える

 ちょっと前まで業務用のイメージの強かったドラレコだが、この2〜3年で売り上げが急伸。搭載率は約6台に1台まで増えている。「事故に遭った時に証拠として状況を記録したい」というのが一番の導入動機だけに、いざという瞬間を鮮明に撮影できるよう、各社とも高画質化に拍車をかけている。

 今回画質テストをお願いした福永仲秋さんも、「全く役に立たないものはないですね。夜間撮影では差を感じましたが、それでも近距離であれば、ナンバープレートがはっきり判別できるレベルで記録できます」と、性能のよさに驚いた。

 取り付けや操作も簡単で、日用品感覚で使えることもあり〝ドライブの思い出記録用〟として買う人も多い。長距離運転が増える春休みに合わせてドラレコデビューしよう。

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