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50万円の高級ハイレゾプレイヤーに5000円のイヤホンはありか?なしか?

2018.01.02

■5000円くらいで買えるイヤホンで実力を引き出せるモデルはアル?

 e☆イヤホンにリクエストした最初のお題は”5000円くらいで買えるイヤホン”だ。

 50万円×5000円とはあまりにアンバランスかもしれないが、逆にいえば50万円の「AK-SP1000」との組み合わせで通用すれば、相応の実力機になるということ。「SP1000が多くの情報を鳴らすモデルですし、それに応える解像度を兼ね備えた性能をもつ機種」(ゆーきゃん氏)としてセレクトしてもらったモデルが、finalの「E3000」(5480円)、KINERA「Bd005E」(3890円)、EARNiNE「EN120 Silver」(5480円)の3モデルだ。なかでもKINERA、EARNiNEの2モデルは、「10万円のイヤホンと比べてこっちが良かったと言われたら困っちゃう」(松田氏)と、プロもそのサウンドに太鼓判を押すモデルだ。


e☆イヤホン東京秋葉原店でも人気な5000円クラスのイヤホン


finalの「E3000」、KINERA「Bd005E」、「EARNiNE EN120 Silver」

 筆者自身も以前『@DIME』で兄弟モデルを推薦したが、今年上半期の注目イヤホンfinalの「E3000」から聴くと……「AK-SP1000」のパワフルで情報量抜群の音源をストレートに引き出す。ロックとジャズを中心に聴いたが、バランスを崩さずナチュラルな音を奏でる、正統派サウンドだ。

 続いてKINERAの自社開発のアーマチュア・ドライバーとダイナミックドライバーの二種類を搭載した「Bd005E」を試してみる。こちらは、高音域まで伸びやかなサウンドで、量感ある低音の再生能力と合わせてライブ感の高い空間表現を引き出していた。着脱式MMCX端子の仕様もマニアックだ。

 最後に完全自社製のBAドライバーを搭載したEARNiNEの「EN120」を試してみる。アタック感を引き出すタイプのようで、「AK-SP1000」との組み合わせでは歯切れ良さとして現れる。低音もタイトでストイックという本格派だ。


finalの「E3000」(5480円)


KINERA「Bd005E」(3890円)


「EARNiNE EN120 Silver」(5480円)

「AK-SP1000」と組み合わせて試聴してみたところ、3モデルいずれも5000円前後とは思えない流石のサウンド。特にKINERA「Bd005E」は、5000円という価格を越えた解像志向の高いイヤホンで、個人的なお気に入り度トップだ。

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