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2018.01.02

「読むだけ」で楷書がうまく書ける秘訣とは?

「読むだけ」で楷書がうまく書ける秘訣

PCやスマホのおかげで、手書き文字がすっかり苦手になってしまった人は多いはず。しかし、取引先への御礼状といった手紙は、手書きのほうが間違いなく相手の好感度はアップする。そこで今回は、書家として多方面で活躍する根本知(さとし)先生のメソッドをもとに、「読むだけ」で手書き楷書がうまくなるコツをまとめた。

●まず「三」の字をマスターする

「三」の字は、単に横棒が3つ重なったものではない。それぞれに独自の書き方がある。

・一番上の横棒は、やや右上がりにそる。
・二番目の横棒は、やや右上がりにまっすぐ。
・三番目の横棒は、いったん右上がりにして、右下にそる。

この原則は、縦線が加わった「王」、「ム」がはさまった「至」など、「三」が含まれる漢字に共通するルールとなる。

●起筆に打ち込みをする

縦線や左払いなどの起筆に、「打ち込み」を作ると品格が増し、リズムよく書ける。

●一つだけを強調

線がいくつも並ぶ文字については、うち一本を強調する(一画強調)ことで、美しくなる。

左払いと右払いのある文字については、これを一本の横線と見立てて強調する(一対強調)。この場合、左払いと右払いの高さは同じにする。

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