人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース
2018.01.02

今秋以降7年間の保存修理工事に入る「道後温泉本館」は今のうちに行くべきだ!

■連載/ヨシムラヒロムの風土フード今秋以降7年間の保存修理工事に入る「道後温泉本館」は今のうちに行くべきだ!

 ここのコーナーで紹介していくのは名産品未満だ。地方が「名産品を作るぞ」と試行錯誤し、作った新たな食べ物。しかし、まだ有名ではないので名産品未満と言わせてもらおう。

 土地の色が強くでる食べ物は、その場所で生活をしていなければ思いつかない。僕は、それを「風土フード」と命名した。

 今回は風土フードの特別編、食とともに愛媛の魅力を伝える内容である。昨年9月21日〜22日まで、僕は「愛媛県『飛鳥乃と東予の産業遺産』プレスツアー」に参加。2日間連続、朝から晩まで愛媛づくし。ハードなネバーエンディング愛媛ツアーであった。

 その模様を前後編に分けてお送りしたい。

■前編はコチラ

■後編9月22日。

 2日目の朝は早い、宿泊した「いまばり湯ノ浦ハイツ」の風呂場の写真を撮影するため6時に起床。展望浴場から見渡せる瀬戸内海が美しい。この日は残念ながら曇りがち、けどこの絶景である。晴天時には、朝日が反射する穏やかな海面が拝めるとのこと。

 8時半にチェックアウトし、訪れたのは「今治タオル 本店」有名デザイナー佐藤可士和さんがプロデュース、今治タオルの総本山だ。

 まずは、併設する「今治タオルLAB」で今治タオルの魅力を伺う。今治タオルの歴史は、明治27年に始まる。糸の染色、洗いとタオル作りには水が不可欠。今治に流れる伏流水は軟水、タオルとの相性も良い。そんなことも生産業者が増えたのが要因の1つだ。

 今治タオル最大の特徴が優れた吸水性にある。ビーカーの上にタオル片を浮かべて、5秒以内に沈み始めるかをチェック。実際に行なっている、こんな検査も「今治タオルLAB」では体験できる。

「今治タオル 本店」へ移動、日本最大の売り場を持つ今治タオル専門のオフィシャルショップだ。2017年4月にリニューアルオープンした店内は、まぁオシャレ。約400種類2万点以上のアイテムが揃う。1つ1つ異なる肌触り、今治タオルの奥深さが理解できる。これだけの数があれば、マイフェイバリットの発見も間違いなし。

 僕も日本一のやわらかさをめざした「雲ごごちタオル」を購入。絶対タオル買っちゃうスポットだココ。

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2018年11月16日(金) 発売

DIME最新号の特別付録は「ゴルゴ13」のオリジナル万年筆!大特集は「2018年ベストヒットランキング」

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ