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2018.01.02

ラク家事アドバイザーがアドバイス!もっと節電できる冷蔵庫の使い方

家電の中では、照明器具を抜いてもっとも電気を消費している冷蔵庫。でも、ちょっとの工夫で節電できるとするのが、料理研究家で〝ラク家事アドバイザー〟としても有名な島本美由紀さん。今回は、冷蔵庫の節電のコツについて、いくつか教えていただいた。

●「7割ルール」で節電する

冷蔵庫は、吹き出し口から出る冷気を循環させることで、庫内を適温に保っている。ところが冷蔵室はものを詰め込んでしまうと、吹き出し口がふさがれたり、冷気の循環が悪くなって冷却効率が落ち、余分に電気を消費してしまう。そこで、島本さんがアドバイスするのが「7割ルール」。

「冷蔵室の収納量は、全体の7割以下にとどめるようにします。見た目の大まかな感覚でかまいませんが、棚の横幅を3等分して、3分の1のスペースをあけるのが目安。冷気の吹き出し口、照明の前や近くにものを置かないようにします」


棚ごとの収納は7割、スペースの空きは3割に

大半の冷蔵庫は、吹き出し口や照明は中央にあるので、中央部分を開けるのがベターとも。

逆に冷凍室は、スペースが空きすぎると余計に電気代がかかる。そのため、冷凍室については「7割以上のスペースを埋める」ように留意すれば節電できると、島本さん。

●吸気口のホコリは取り除く

冷蔵庫裏側の下部にある吸気口。そこからファンで空気を吸い込んでいるので、ホコリがたまりやすい。そのままにしておくと、冷却効率が低下して電気代が余計にかかることに。島本さんは、年1~2回は吸気口を点検し、ホコリを除去するようアドバイスする。

「キャスター付きの冷蔵庫なら、女性1人でも簡単に動かせるので、最低でも年1回は冷蔵庫を動かして大掃除をしましょう」

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