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2018.01.02

ハイエンドスマホで3万円台!ファーウェイ『honor 9』のコスパを徹底検証

■連載/石野純也のガチレビュー

 SIMフリー市場に照準を合わせ、大躍進したファーウェイだが、同社にはフラッグシップモデルのPシリーズやMateシリーズと並ぶ、もうひとつのブランドがある。honorシリーズが、それだ。日本では、元々楽天モバイルがMVNOとして独占提供しており、10月には「honor 9」を発売。取り扱いMVNOも増え、話題を集めた。

 honorは、ファーウェイがオンライン専業の別ブランドとして立ち上げたシリーズで、海外では、あたかも別会社のような体裁で販売されている。端末には、ファーウェイのロゴも刻印されない。オンライン専業ということもあり、スペックに対して価格が一段安く、手に取りやすいハイエンドモデルが多いのも特徴だ。

 一方で、実験的な機能を先行して採用する傾向もあり、たとえば今ではファーウェイの十八番となっているデュアルレンズカメラも、honorシリーズが初めて搭載した。そんなhonorシリーズの最新モデルとなるhonor 9を借り、実機をテストすることができた。honorシリーズならではのコスパのよさは健在なのか。その実力を検証していこう。


10月12発売となった「honor 9」

■Pシリーズとは異なる、ガラスの輝きが美しいデザイン

 別ブランドの端末ということもあり、honor 9は、デザインテイストも、同社のフラッグシップモデルであるPシリーズとは大きく異なる。目を引くのが、ガラスを使った背面。15層のレイヤー構造になっており、見る角度によって印象がガラリと変わる。ボディに金属を採用したPシリーズと、対極にあるような印象だ。どちらも高級感は出せているが、その方向性が違うというわけだ。honor 9の方が、より繊細で、工芸品のような魅力がある。

 
光の当たり方によって異なる表情を見せる背面

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