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両親とつながっている時間が最も長いのは山口県民、電話やメールのつながりが最も多いのはどこの県民?

2018.01.01

厚生労働省がまとめた「国民生活基礎調査の概況」によれば、平成28年6月2日現在における全国の世帯総数(熊本県を除く)は4994万5000世帯となっている。世帯構造をみると、「夫婦と未婚の子のみの世帯」が1474万4000世帯(全世帯の29.5%)で最も多く、次いで「単独世帯」が1343万4000世帯(同26.9%)、「夫婦のみの世帯」が1185万世帯(同23.7%)となっている。一方、世帯類型をみると、「高齢者世帯」は1327 万1000世帯(全世帯の26.6%)で年次推移をみると増加傾向を見せている。


そんな中、日本光電工業は、自分の両親と同居していない全国の30~60代を対象に「両親とのつながり」に関するインターネット調査を実施。その回答に基づくデータ分析結果を公開している。

■両親とつながっている時間が最も長いのは「山口県
「両親とのつながり」に関するインターネット調査

訪問などのリアルなつながりと、電話やメールなどのバーチャル上でのつながりを合わせた、「両親とのつながり時間」が最も長いのは「山口県」で、年間で196.4時間という結果になった。これは日にちに換算すると約8日分にあたる。山口県のつながり時間は2位以降よりも20時間以上多く、全国平均の1.4倍となった。同県では3人に1人にあたる64.6%が「両親に定期的に会っている」と回答しており、この比率は全国で最も高かい。
 2位は「宮崎県」で176.9時間、3位は「徳島県」で176.2時間と続いており、西日本の県が多く上位にランクインした。

■つながり時間が最も少ないのは「山梨県」

「両親とのつながり」に関するインターネット調査

つながっている時間が最も少なかったのは「山梨県」で、年間で103.2時間という結果になった。この時間数は1位の山口県の約半分で、全国平均よりも36.2時間少ない。同県では「定期的または頻繁に会っている」と回答した人が29.4%と少なく(全国43位)、正月や夏休みに帰省したと回答した人はいずれも11.8%と最下位だった。

また「東京都」は43位(120.6時間)、「千葉県」42位(121時間)、「神奈川県」40位(124.3時間)、「埼玉県」39位(124.9時間)と首都圏は総じて少ないことがわかった。

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