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飲み会のネタに使えます!カンタン工作家・ササさん直伝の〝箸袋アート〟の作り方

2018.01.01

 飲食店で誰もが手に取るわりばし。そのまま置いてあるお店もあれば、箸袋に入っているお店もある。でも、わりばしを取り出したあと、箸袋ってみなさんどうしているだろうか。そのままテーブルに放置していたり、ちょっと手先が器用な人なら、箸袋を折って箸置き代わりに使っているかもしれない。

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 定番なのは、2〜3度折って作る簡単な箸置き。でも、じつは工夫次第でさまざまなモノを折ることができる。そこで、目で見て楽しく便利な箸袋の折り方を、身近なモノをアイデアひとつでアートに変えるカンタン工作家・ササさんに教えていただいた。

◎会話のネタにもピッタリ。親子連れなら子どもといっしょに楽しめる

 ふだんは放送作家として、バラエティ番組や子ども番組などを担当するササさん。自身のブログ「ササブログ」には、おしぼりやクリップ、ネクタイやみかんの皮を使ったたくさんの“アート”作品が紹介されている。その数およそ1900個以上(2016年9月現在)であるが、はじまりは今から15年ほど前だったという。

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 初めのうちは、他の方の作り方を参考におしぼりアートを手がけるようになった。ホームページやブログへアップしているうちに、ネタを探していたところ「他にもある身の回りのモノで作ればいい」とひらめいたそうだ。

 飲食店では「さりげなく作っておくと、会話の間ができたりしたときはそれひとつでもネタになります」という。また、親子連れの場合には、注文してから子どもたちがじっとしていられなくなったときも「一緒に作ってみれば、親子そろって楽しめるし子どもたちも飽きないのでけっこう便利です」と話す。

 それでは、作りやすい順番に3種類の“箸袋アート”の折り方を紹介していこう。

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