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こうじから作る甘酒は料理にもかなり使えるって知ってた?

2018.01.01

「飲む」だけじゃない!こうじから作る甘酒は毎日の料理でも大活躍

美容感度の高い著名人のあいだで、甘酒摂取を習慣にしているという報道が昨年から多く見られる。たとえば元タカラジェンヌの女優・檀れいさんは、米こうじから作った自家製甘酒に豆乳を加えたものを毎朝飲むようにしているそう。永作博美さんや井川遥さんも季節を問わず甘酒摂取を心がけているとか。

スーパーなどでの売り場もにぎわっている。市場調査会社インテージによると、2015年10月~2016年9月の市場規模は117億円。なかでも1969年から甘酒商品を発売している森永製菓では、2009年から6年連続で売上げを伸ばしているという(2016年10月23日東京経済オンラインより)。

■赤ちゃんもOK。便秘や花粉症にも役立つ甘酒

そもそも江戸時代からエナジードリンクとして飲まれ始めた甘酒には、米と米こうじを発酵させて作る「こうじ甘酒」と、酒粕をお湯で溶かし砂糖を加えた「酒粕甘酒」の2種類があり、ビタミンやブドウ糖、アミノ酸などが摂取できる点が“エナジー”たる理由。とりわけ「こうじ甘酒」はアルコールがゼロのため、赤ちゃんや妊婦さんでも飲めるし、自然の甘みを楽しめるから体重を気にするひとにも好都合。また甘酒には腸の活動を活性させて代謝リズムを整えてくれるチカラもあるので、便秘解消や花粉症にも効いた!といううれしい声も。

■調味料としても甘酒は使える!?

そんな甘酒の実力に早くから注目し、レシピ開発に取り組んできたのが醸造料理人の伏木暢顕(ふしき のぶあき)さん。発酵食ブームの立役者のひとりであり、わかりやすい解説とレシピが人気でNHK『あさイチ』『趣味どきっ!』にも出演。“発酵王子”と呼ばれる彼が「飲むだけではもったいない! いっそ甘酒を自宅で手作りして、毎回の食事をすべて生きた発酵食に」という思いから誕生した彼のレシピは、基本の「甘酒だれ」を一気に作り、それを食材に<あえる><かける><漬ける>という超カンタンなもの。しかも一度に多めに作った「甘酒だれ」は、ちゃんと保存すれば「1世紀くらいもつ」(著者)。だから作りおきにもピッタリ。たとえば・・・・・

伏木暢顕さん

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