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正月太りをしたくない人、必読!太りにくい餅の食べ方

2018.01.01

正月太りの元凶?太りにくい餅の食べ方をマスターしよう

 年が明けて、あっという間に1か月が経過。ところがまだ正月から「ちょっとふっくらしたまま」の正月太り継続中の方はいないだろうか。そんな正月の太りの理由のひとつに挙げられるのが「餅の食べ過ぎ」。では、なぜ餅は太りやすいのか。餅の太りにくい食べ方はないのか、「餅」の専門家に話を聞いてみた。

■正月太りで平均2.2kg増…「餅」が原因?

「正月太り」による体重増の平均値は2.2kg。これは、オレンジページ.netが、2013年の暮れに実施した、モニター1370人を対象としたインターネット調査の結果だ。この調査によると、正月太りを経験したことがある人は、全体の75.3%となっている。そして、増加体重は、「約2kg」が48.8%、「約3kg」が24.6%、「約1kg」が11.5%だった。

 また、「正月太りの原因だと思うメニューや食生活は?」という質問に対する回答で最も多かったのは、「あまり動かない・ゴロゴロしてしまう」で68.2%、次いで「ずっと食べっぱなし」が63.8%、そして「餅」が61.6%と続いた。他にも「おせち料理」「クリスマスのごちそう」「お寿司」「宅配ピザ」などの回答が挙がった。

■餅はなぜ太りやすい?

 多くの人が正月太りの原因と感じている「餅」だが、そもそもなぜ太りやすいのか? その最も大きな理由は、すぐに“カロリーオーバー”になるということが考えられる。餅100gあたりのカロリーは235kcalで、これはご飯の100gあたりのカロリー168kcalと比べても1.5倍の数値だ。しかし、切り餅は1個(50g程度)で約125kcal、丸餅は1個(35kg程度)で約80kcalであることから、お雑煮やおしるこ、焼き餅など、2個も食べれば160~250kcal程度になるというわけだ。ちなみに、ご飯1膳分140gのカロリーは235kcalなので、餅を2個食べれば、ご飯1膳分食べたのと同じ。こう考えるとイメージしやすいだろう。

 餅自体が小さいがゆえに、カロリーを軽視してしまいがちなところに太りやすくなる理由がありそうだ。特に、正月は1日に個も食べてしまいがち。正月休みが明けても、しばらくは残ったお餅を食べ続ける人も多いだろう。しかも、餅はどうしてもあんこやお雑煮の具と共に食べることが多いため、カロリーオーバーになりやすいという要因もある。

 ちなみに食事をしてから30分後の血糖上昇率を表す「GI値」を見てみると、餅は85で、精白米84と同じく高いレベル。ちなみに、こしあんは80、つぶあんは78。おしるこは血糖値を上昇させやすく、脂肪の合成を進めるインスリンが過剰に分泌されてしまうため、太りやすいメニューといえそうだ。

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