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驚愕のパフォーマンス!Core i7、8GBメモリ搭載のHUAWEI『MateBook D』はコスパ高すぎ

2018.01.01

■連載/一条真人の検証日記

 ファーウェイは日本市場でまずはモバイルルータメーカーとして進出し(この時点では多くの人はファーウェイというメーカー名も意識していなかった)、続いてスマホメーカーとして大きくシェアを伸ばしたメーカーだ。

 さらに最近では、パソコン市場にも参入するようになった。最初のパソコンは今年、7月に発表し、日本に投入された「MateBook X」だ。

 このMateBook Xはスマートフォンで培われた技術がいろいろ投入されており、スマホメーカーならではといえる高度な技術を持った製品だった。そんなファーウェイが新たなパソコンを日本市場に投入する。それが「MateBook D」だ。

 このMateBook Dの販売は現時点ではアマゾンに限定される。そして、その価格は9万9980円(税抜き)だ。10万円を切るということで、MateBook XのようなプレミアムモバイルノートPCではないわけだが、そのパフォーマンスを見ると驚愕する。

 プロセッサはCorei7-7500U(2.7GHz)で、メモリ8GB。ストレージはハードディスクで1TB。そして、GeForce 940MXを搭載している。


ファーウェイの15インチ級パソコン「MateBook D」。

■外観

 ちなみに搭載するディスプレイは15.6インチ、解像度はフルHD(1920×1080)だ。このディスプレイは非光沢であり、発色がいいというよりは精細感があるタイプ。仕事には使いやすそうだ。

 外装やパッド部などは金属だが、内側のベゼル部分やヒンジ部にはプラスチックが使われている。これは軽量化のためだろう。MateBook Dの重量は実に1.9キロ。多くの15インチ級のノートパソコンの重量は2.5キロ前後なので、とても軽量なのがわかる。持ち運んで使うにも可能な重量だ。なお、ボディ剛性は十分に高い印象だ。

 ちなみに、この外装のカラーは落ち着いた濃いグレー(メーカーはこれをスペースグレーと呼んでいる)。ビジネスシーンにもマッチする感じだ。

 キーボードは英語キーボードのみで、日本語キーボードは選択できない。言うまでもなくローマ字入力で日本語が入力できる。キーストロークはあまり深いタイプではないが、十分に実用的で疲れないタイプ感だ。10キーがないため、キートップのサイズやキー間の距離には余裕があり、これもタイプしやすい要因になっている。

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