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「BB-8」はポスト・イットの落書きから生まれた!?スター・ウォーズ制作の舞台裏

2018.01.06

《今も昔も『スター・ウォーズ』のオドロキ映像技術》

『スター・ウォーズ』の演出で欠かせないのが、特殊撮影とVFX(視覚効果)による演出。ここで我々を驚かせた映像技術の数々を、特撮映像に詳しい秋山貴彦さんに紹介してもらおう。

秋山貴彦さん
VFX スーパーバイザー

秋山貴彦さん
映像制作会社4Dブレイン代表。日本のCG、VFX界の第一人者。

■セットで空気感を演出

セットで空気感を演出
レジスタンスの基地など、巨大なセットが造られた。

[大規模なセット]

CGに頼りすぎるとリアリティーが乏しくなります。『フォースの覚醒』では、大掛かりなセットを造るなどして、CGでは出せない戦場の埃っぽさや空気感を出しています。

MovieNEX発売中
MovieNEX 発売中

■リアルな肌の表現

リアルな肌の表現
『エピソード2』のヨーダ。『エピソード1』より肌の質感が高い。

[サブサーフェイス・スキャタリング]

『エピソード1~3』の製作の間にも、CGは飛躍的な進化を遂げました。例えば「サブ サーフェイス・スキャタリング」技術で、肌が光を透過する特性をよりリアルに表現しました。

『スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃』
MovieNEX デジタル配信中

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