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2017.12.31

目からウロコのイカのおいしい食べ方

近年、イカが不漁である。温暖化による影響や諸外国の乱獲など理由はいろいろあるようだが、日本人にとってイカは昔も今も食卓によく登場する魚介類の代表だった。これは水産庁のデータ(鮮魚の1人当たり購入数量の品目別割合)でも明らかで、過去の上位3つを見ると

昭和40年:アジ・イカ・サバ
昭和57年:イカ・マグロ・カレイ
平成22年:サケ・イカ・マグロ

と、イカが必ず上位にランクインしていた。

■ところ変われば売り方も変わる

ところで皆さんはイカがどのような状態で売られているか、ご存じだろうか? 筆者の住む東京でよく見るのは生(解凍含む)で、その多くはスルメイカだ。刺身や炒め物、揚げ物、煮付けなど、あらゆる料理に変身させる楽しみがある。最盛期は値段も1パイ100円前後と手ごろだったので、多いときは3バイほど買っていたものである。*ここ数年、筆者の買い物エリアでは1パイ200円前後。

同じ生でも、漁港近くの市場ならさらに鮮度のよいものが並ぶ。いわゆる朝どれというやつで、刺身にすると身が透明に近くなり、コリコリしている。それでいて、地元の人が買い物するような店ならお値段もぐっと手ごろになる。

たとえば、ある夏の日に訪れた青森県八戸市のスーパーマーケット。ここで見たイカはその日の朝揚がったばかりのピッカピカなやつが箱売り状態。8年ほど前の話で恐縮だが、大ぶりなサイズが20パイで2980円と激安。東京で売っているレベルの鮮度なら、5ハイで198円という売り方も衝撃的だった。

 

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