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使わないモノはネットで売って小遣いを稼ぐ!ポジティブ断捨離のススメ

2017.12.31

気がつけば自宅には使わないもの、不要なものが山積み。ものによっては捨てるのもタダじゃない今、ネットを使ったオークション&ショップなら、一気に宝の山となる!?

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上:ソニー〝液晶ハンディカム〟『DCR-PC10』1998年購入
中:ヤマハ AACデコーダー『AD100』2001年購入
下:ヤマハ DSP AVアンプ『DSP-A1』1997年購入

ご覧のAV機器は記者が10年以上も前に購入し、現在は使っていないのに手放せない“ムダなもの”。これが宝の山になる、というウソのようなホントの話です。

〈ネットオークション歴10年カリスマ主婦が指南!〉

 

川崎さちえさん

All About ネットオークションガイド。2003年、ご主人が「育児に専念したい」と突如、会社を退職。家計をやりくりする川崎さんが急遽始めたのがネットオークション。現在でも毎月50点ほど売るという。

◎あなたにとって不用なものも。ほかの人は金を払っても欲しいもの

 新製品には目がないというあなた。新しい商品を購入する一方で、自宅には過去の商品が山のようにたまっていないだろうか。かくいう記者も、自宅にかつての“新製品”が山積み。「断捨離」を迫る家族のクレームにも耳を貸さず、わざわざレンタル倉庫を借りて保管している始末。

 しかし、その状況をネットオークションのカリスマ主婦、川崎さちえさんは「それこそムダ!」と一刀両断する。

「倉庫を借りている時点で不要になったものにお金をかけていることになる。しかし捨てるとしても、ものによってはタダでは捨てられません。でも、よい方法があります。それらを売ればいいのです」

 不用品を売る? それはリサイクルショップやフリーマーケットを利用するということ?

「それでは市場が限定されて、ほとんど期待できる金額にはなりません。どうせ売るならネットを活用したオークションやショッピングを利用することです。ネットの世界なら、見ている人は全国、全世界に広がるわけです」

 自分にとっては思い入れがあって手放せないとしても、10年以上も前の商品で、しかも散々使いまくったものが今の時代に果たして売れるのだろうか。いや、そもそも値がつくのだろうか。

「例えば、テープ式のビデオカメラでも、カメラとしてではなく、当時のテープを持っている人で再生用に欲しいと思う人は、ネットを介せば見つかる可能性がある。あなたにとって不用なものでも、ほかの人にとってはお金を出してでも欲しい場合があるのです」

 ネットオークション、ショッピングなら不用なものが宝の山に。その世界へ一歩踏み出してみた。

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