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メルカリとフリル、不用品を売るならどっちが得?

2017.12.31

スマホで商品を撮影→出品。初心者も始めやすく、すぐ売れると話題の「フリマアプリ」サービス。男性の利用者も拡大し、ネットオークションをしのぐ勢いになっている。そんな新サービスを検証した。

「夫の私物を売りさばいて検証しました」(ライター&鬼嫁・前川あき)

夫の私物を売り21万円をゲット!!

 ネットオークションより出品が手軽と話題のフリマアプリ。ライター・前川は『メルカリ』と『フリル』という2大アプリで夫の不用品を売り検証した。

 まず、クローゼットに眠る夫の私物を発掘。多くの人が見ている『メルカリ』には、ビジネスアイテムや有名ブランドの家具を出した。一方で、おしゃれに意識の高い若者が多いとされる『フリル』ではカジュアル系のモノを出品。どれも割安で出品したために、瞬く間に売れたが、販売の手間を考えると『メルカリ』に軍配。というのも、買いたい人が直接購入でき、手間と時間がかからないと感じたからだ。

一方の『フリル』は購入希望者が買う前に申請してから販売する。安心性は高いが、ひと手間かかるという印象。女性専用でスタートしただけに、セキュリティーなどをきめ細やかに対策していることがわかる。両アプリとも、取引終了までがわかりやすいが手数料に10%を取られる。売るためには送料も出品者持ちなのが痛かった。

 今回は、ビジネスマンの不用品をテーマに出品したが、『遊戯王』や『プリパラ』などのトレーディングカードや、アイドルの握手券、コンサートチケットなども高価取引されており、子供の不用品を売ることにも興味津々。アクティブな取引ゆえにハマりそう。結果として夫の不用品を売り21万円もGETしたが、もちろんネコババだ。

フリマアプリで売るための3つのコツ:〝言い値=売り値〟最大のキモは値段設定

(1)写真は明るく! わかりやすく! 美しく! ブランドタグはクリアに撮影を!

(2)売るためには値付けが重要。短時間で売りたいなら相場より1割ほど安く設定せよ

(3)買い手がつくのは〝送料込み〟の出品が基本。着払いは敬遠される傾向が

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