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思い立ったらすぐ行ける!東京発「半日旅」のオススメスポット5選

2017.12.31

●杉並沖縄タウン(東京都杉並区)

京王線の代田橋駅から甲州街道を横断して徒歩5分くらいのところに、「沖縄タウン」と書かれた赤いアーチがある。ここから先の路地には、沖縄関連の店がひしめく。もとは和泉明店街(いずみめいてんがい)という普通の商店街だったが、まちおこしの一環として今の姿に。沖縄産の酒類を置く酒屋、沖縄食材の専門店や食堂などが立ち並び、一番奥まったところには『てぃんさぐぬ花』という名の居酒屋があって、毎週月・水曜日には島唄ライブが行われている。沖縄ファンなら、訪れておきたい場所である。


「リトル沖縄」といった雰囲気の杉並沖縄タウン

●忍城(埼玉県行田市)

小説や映画『のぼうの城』で、一躍有名になった忍城(おしじょう)。戦国時代に、2万人の豊臣軍を500人の守りで迎え撃ち、落城しなかったことで名高いが、近年になって再建されていることはあまり知られていない。城内には、行田市郷土博物館が併設されており、往時の城の歴史を学ぶことができる。また、忍城から路線バスで丸墓山古墳に行けるが、ここは忍城攻めの総大将となった石田三成が本陣を置いた場所とされている。


『のぼうの城』で有名な忍城の雄姿

城の最寄り駅の行田駅そばには「B級グルメと城のあるまち」と書かれた看板があり、『行田ゼリーフライ』といった謎めいたB級グルメを出す店がいくつかある。この界隈を食べ歩きするのも楽しい。

『東京発 半日旅』には、こうしたバラエティに富んだ近場の観光名所が60か所紹介されている。「今度の週末の1日が空きそう」なときは、本書を片手に行ってみたいところを探してはいかがだろう。

情報・写真提供/吉田友和

1976年千葉県生まれ。出版社勤務を経て、2002年、初海外旅行ながら夫婦で世界一周を敢行。2005年に旅行作家として本格的に活動を開始。国内外を旅しながら執筆活動を行う。ここ数年は、「宿泊を伴わない短い旅ながら、思い出として自分の中に残り、結果的に日々の生活にいい刺激となる半日旅」にも力を入れている。『3日もあれば海外旅行』、『10日もあれば世界一周』(ともに光文社新書)、『思い立ったが絶景』(朝日新書)、『世界も驚くニッポン旅行100』(妻・松岡絵里との共著、PHP研究所)をはじめ、滝藤賢一主演でドラマ化もされた『ハノイ発夜行バス、南下してホーチミン』(幻冬舎文庫)など著書多数。

文/鈴木拓也
老舗翻訳会社の役員をスピンオフして、フリーライター兼ボードゲーム制作者に。英語圏のトレンドやプロダクトを紹介するのが得意。

※記事内のデータ等については取材時のものです。

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