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『プレリュード』『シルビア』に復活の噂も!時代を創ったデートカーたち

2017.12.31

 最近になって「プレリュード」の名前をウェブで見る機会が増えた。2017年10月27日に開催予定の「東京モーターショー2017」で新型がお披露目……なんてウワサだ。

 F1の復活や26年ぶりのNSXフルモデルチェンジ、佐藤琢磨選手がインディ500で優勝するなど、スポーツイメージを強めているホンダ。S1000、S2000が登場!? なんてウワサもあるけれど、「元祖デートカー」プレリュードの復活に、ちょっと心ときめく人も多いのではなかろうか。

 また、ニッサンから「シルビア」が久々に登場し、同じく東京モーターショー2017へ出展する、そんなウワサでネット上は盛り上がっているようだが、このシルビアもまた、デートカーの王道だ。

 読者のみなさんはデートカーを覚えているだろうか? また、デートカー自体を知らない読者のみなさんも多いだろう。そこで今回は「デートカー」について振り返ってみようと思う。

■デートカーって何?

 そもそもデートカーに明確なカテゴライズはないけれど、1980年代〜90年代前半にかけて販売された2ドアクーペを指していると言っていいだろう。それも、スポーツ志向というよりはラグジュアリー志向もしくは、2人でデートを楽しめることを主としていたモデルがイメージだ。

 その中で御三家と呼べるのが、ホンダ「プレリュード」、トヨタ「ソアラ」、ニッサン「シルビア」の3車種だろう。

 プレリュードは2ドアなのにFFという、当時の若者にとってはとてもチャラチャラした設定(笑 失礼)だった。

 ソアラは「ハイソカー」という、これまたバブル期ならではの高級志向かつ曖昧な人気カテゴリーにも属していたので、高価格にもかかわらず爆発的に売れた人気車種であった。

 シルビアは走り屋にも人気だったが、妙なグレード名「Q's」がデートカーの象徴だったと思うし、これまた売れに売れた。

 2ドアクーペではあったが、3車ともにスピードを出すのがメインの目的ではなく、あくまで見た目がかっこ良くて、オートマチックシフトなどデートで快適に乗れることを優先するユーザーが人気を支えていたのだ。

 それでは、3車種をもう少し詳しく探っていこう。

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