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今、ちょっと旧いベンツに乗るのがお洒落な理由

2017.12.31

■なぜ、今ちょっと古いメルセデス・ベンツをオススメするのか?

 堅牢なメルセデス・ベンツといえ、30年あまりも経ったクルマだ。当然故障もするし、パーツも少なくなってきている。しかし、なぜ今、これらの年代のモデルをオススメするかというと、メルセデス・ベンツは2016年1月より、輸入車メーカーとして初めて「ヤング・クラシック リフレッシュプログラム」を開始したからだ。

 「ヤング・クラシック」とは、メルセデス・ベンツが指定する14車種のことで、今回ご紹介したW201シリーズ(190)、W124シリーズ(Eクラス)、C126シリーズ(Sクラス)も含まれる。

 メルセデス・ベンツ日本の新車整備センター(VPC)設立当初から整備を担当した経験豊富なスタッフが、当時の故障診断機や技術資料を使い、VPCの最新設備でメンテナンスをしてくれるという。純正部品や純正リマン部品(メーカー再生部品)を使って、可能な限り、オリジナルに近い状態に蘇らせてくれるというのだ。

 改造車や並行輸入車は対象外となり、190のエボリューションモデルや500Eなどの特別なモデルは要相談となるが、ちょっと古いメルセデス・ベンツをお洒落に、そして安心してドライブできるのは嬉しい限り。

 良好なコンディションの車両もどんどん減るだろうし、パーツの入手も難しくなる。そんな厳しい環境で、古いモデルに愛情を注いでくれるメルセデス・ベンツの懐の深さに、感謝したい。

■メルセデス・ベンツ「ヤング・クラシックリフレッシュプログラム」
http://www.mercedes-benz.jp/lp/youngclassic/

文/中馬幹弘(ちゅうま・みきひろ)

アメリカンカルチャー誌編集長、アパレルプレスを歴任。徳間書店にてモノ情報誌の編集を長年手掛けた。スマートフォンを黎明期より追い続けてきたため、最新の携帯電話事情に詳しい。ほかにもデジタル製品、クルマ、ファッション、ファイナンスなどの最新情報にも通じる。

※記事内のデータ等については取材時のものです。

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