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今、ちょっと旧いベンツに乗るのがお洒落な理由

2017.12.31

■Sクラス、それもクーペがスタイリッシュ「SEC」

 バブル期にSクラスは相当売れた。最大排気量だった「560SEL」の数は、日本が世界一多いなんて言われたこともある。そのため、あまりいい印象をもたれなかった、1979年から1992年まで生産された126シリーズのSクラスだが、クーペモデルのC126「SEC」となると、まったく別ものだ。

80年代、90年代前半のベンツが今、お洒落に乗れる

 セダンの登場から2年遅れた1981年に登場したC126は、3.8Lと5LのV8エンジンを搭載、全長4910mm×全幅1828mmと伸びやかなシルエットが美しい。当時は巨大にしか思えなかったが、実は車重は1600kgほど。現行のSクラスクーペでは全長5m超、全幅1.9mもあり、車重も2tを超えることを考えれば、ずいぶんスリムに思える。

80年代、90年代前半のベンツが今、お洒落に乗れる

 ピラーレスの2ドアのインテリアは華やかさも併せ持つ。こんなスタイリッシュなクーペだったのかと、改めて感心する。

80年代、90年代前半のベンツが今、お洒落に乗れる

 1985年から1991年まで製造された後期モデルはバンパーやサイドフォルムがファットになってしまい、個人的にはちょっと残念。5.6Lエンジンが追加され迫力は増したが、美しさはやや損なわれたような感じがする。

80年代、90年代前半のベンツが今、お洒落に乗れる

 あれだけ大量に走っていた126シリーズだが、さすがに数が減っている。増してクーペとなると中古車市場での流通量はごく少数になっている。

 ちなみに1991年と最終年の560SECで200万円というプライスのものが出ているようだ。

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