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2017.12.30

仕事の生産性が上がる!?家事、育児シェアが夫にもたらすメリット


(画像はイメージ)

共働き世帯が増える今、夫婦間における「家事・育児シェア」は欠かせない。しかし日頃からやっているのは「ゴミ出し」くらいで、なかなか家事・育児シェアはハードルが高いと感じている夫は多いのではないだろうか。そこで、家事・育児シェアを実践しており、イクメンでもある識者の体験談をもとに、夫婦の家事・育児シェアの工夫点やメリットを探ってみた。

■夫婦で家事・育児シェアをはじめたきっかけ

今回、自身の家事・育児シェア事情について教えてくれたのは、社会保険労務士の太山敬さんだ。イクメンコンサルタントでもあり、自らイクメンを実践している。

そんな太山さんが、夫婦間で家事・育児シェアをはじめたきっかけはどんなものだったのか。

「今年、長男が産まれ、これまでと違った夫婦生活になりました。そこで、夫婦それぞれが担う家事や育児、そして私の仕事の“生産性”を今まで以上に高め、心身共に幸せな家庭を作りたいと感じ、家事・育児シェアをはじめました」

■夫婦間の家事・育児シェアは話し合いと得意分野の共有から


(画像はイメージ)

太山さん夫婦は、普段から次の2つを実践し、家事効率を上げているという。

1.「価値観の話し合い」と「得意分野の共有」

「まずは夫婦それぞれの家事・子育ての価値観を話し合い、各自の得意分野・好きな分野を共有しました。そして、『得意・好きなほうが、その家事・子育てを行う』ことにしています。

得意・好きな分野の家事だけ行う理由としては、長所を活かせて関心が高く、楽しく前向きにできるためです。また、前向きに行うことで責任感が高まり、ミスも減ります。結果、夫婦の関係性も向上すると考えています」

●太山夫妻の得意・好きな分野

夫…掃除全般、買い物全般、子どもをお風呂に入れる、犬(フレンチブルドッグ)の散歩
妻…子どもの育成・行動計画の立案、子どもの授乳・ミルク

「家庭においては、妻のほうが詳しいので、妻がリーダーとして“企画検討”、私がメンバーとして“実行”の役割で動いたほうがいいように感じています」

2.価値観が共通して高くないものは「何でもよい」と考える

「例えば夫婦の食事は、お互い価値がそれほど高くないので、スーパーやコンビニの弁当など、“何でもよい”と考えています。このように価値観が共通して高くないものに関しては、“何でもよい”くらいに考えることも大切ではないかと感じています」

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