小学館IDをお持ちの方はこちらから
ログイン
初めてご利用の方
小学館IDにご登録いただくと限定イベントへの参加や読者プレゼントにお申し込み頂くことができます。また、定期にメールマガジンでお気に入りジャンルの最新情報をお届け致します。
新規登録
人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース

多彩なシートアレンジが楽しめるマツダの3列シートSUV『CX-8』試乗レポ

2017.12.30

そんなCX-8の走行性能は、まさに目から鱗。走りだしから素晴らしく静かでウルトラスムーズ。ディーゼルターボ特有のトルクの太さから動力性能は十二分。乗り味、操縦性はその巨体ゆえゆったりしたものだが、しかしクルマの動きは自然で、一呼吸早めの運転操作に慣れれば、「意外なほど運転しやすい」と感じる人も多いと思える。乗り心地そのものも車重を生かした重厚かつフラットなもので実に上質。もちろんロングクルージング向きのキャラクターである。

 

 

しかもCX-5でスムーズな走行性能がもたらす「クルマ酔い低減」が実証されているG-ベクタリングを採用するため、山道や高速レーンチェンジなど、ステアリングを左右に切り返す場面でも、乗員の上半身の揺れは想定外に小さく、快適度に直結。車内でどこかにつかまることのできない子供や犬には特に歓迎される乗り心地と言っていい(CX-5で実証済み)。


犬がG-ベクタリング確認中の写真はCX-5

車内の静かさには驚きを隠せない。ディーゼル特有のノック音はアイドリング中を除けばほぼ聞こえないレベルまで低減され、車内の静粛性はマツダ最上級、どころか世界のプレミアムSUVと比較しても遜色(そんしょく)ないレベルにある。これなら1-3列目席間の会話も盛り上がるに違いない。聴覚に優れた犬を3列目席に乗せても、これなら不満がわんわん出ないはずだ。


ドッグフレンドリーカーの資質も十二分

小学館ID登録&@DIMEログインでルンバi3+&Amazonギフト券が当たる

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2021年9月16日(木) 発売

DIME最新号の特別付録は「モバイルPCスタンドMAX」! 特集は「通勤自転車ベストバイ」、「Chromebook vs Surface」

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 10401024号)です。詳しくは[ABJマーク]または[電子出版制作・流通協議会]で検索してください。