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多彩なシートアレンジが楽しめるマツダの3列シートSUV『CX-8』試乗レポ

2017.12.30

実際に身長172cmの筆者のドラポジ基準で、ほぼ直角近くまで開くリヤドアから2列目席に着座すれば、頭上に17cm、ひざ回りに最大25cmものゆとりがある。センターコンソール後端に備わるエアコン吹き出し口は温度、風量も調節可能。ただし、2列目ベンチシートだと(シートバックが壁になる)3列目席まで冷風がしっかり届くかはちょっと心配。欧州のプレミアムSUVのように、Bピラーなど、3列目部分にも吹き出し口がほしい・・・。

 

”身長170cm程度の大人も無理なく着座できるゆとりがある”と説明される3列目席に実際に着座してみれば、筆者の頭上に8cm、ひざ回りに最小5cm(2列目席のひざ回り空間18cm時には12cm)の十分なスペースがあった。ただし3列目席は体育座りを強要されず着座できるものの、2列目席下につま先が入らず、実際のスペースより狭く感じられるのがちょっと残念(とはいえ座面が比較的フラットなので、ペットの乗車には適切)。また、CX-8は巨大なリヤドアが直角近くまで開くのも大きな特徴。後席の乗降性に配慮したものだが、駐車場所によってはドアを全開にできない可能性は否定できない・・・。

3列目席の乗降は2列目ベンチシート、大型コンソール付きキャプテンシートの場合は足元の最小通過幅19cmの2列目席ウォークインのみ。2列目キャプテンシートなら通過幅22.5cmの2-3列スルーでも可能。3列目席の使用頻度が高いなら、標準の2列目キャプテンシート仕様を薦めたい。

 

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