小学館IDをお持ちの方はこちらから
ログイン
初めてご利用の方
小学館IDにご登録いただくと限定イベントへの参加や読者プレゼントにお申し込み頂くことができます。また、定期にメールマガジンでお気に入りジャンルの最新情報をお届け致します。
新規登録
人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース

多彩なシートアレンジが楽しめるマツダの3列シートSUV『CX-8』試乗レポ

2017.12.30

スカイアクティブ技術との相性から、ミニバンから撤退を表明したマツダの3列シートクロスオーバーSUVがCX-8。ホイールベースをCX-5の2700mmから2930mmに延長し、全長4900×全幅1840×全高1730mmというマツダの最上位SUVにふさわしいインターナショナルサイズを纏う。

 

無論、マツダ渾身の魂動デザイン、スカイアクティブ技術を全面採用。エンジンは最新のSKYACTIV-D2.2=クリーンディーゼルのみ。同ユニットを積むCX-5に対して約200kgの車重増に対処するため、可変ジオメトリーターボ、急速多段燃焼などの技術を投入。スペックは190ps/4500rpm、45.9kg-m/2000rpmまて引き上げられ、2WDで17.6km/LというCX-5同等のJC08モードの燃費性能、余裕駆動力を確保している。

 

SUVは道なき道を突き進む乗り物だが、クロスオーバーSUVはもっとカジュアルに、ジェントルにオールロードを果てしなくクルーズする全天候型エクスプレス。燃料タンクは72Lと大容量で、東京から九州への無給油走行も可能というから驚きだ。

後席は高級感溢れるセンターコンソールが鎮座する上級キャプテン/2-3列目席スルーが可能な標準キャプテン/ベンチシートの3タイプがそろい、いずれも大人がゆったり寛げる上質感に満ちた空間だ。

 

興味のあるジャンルを登録して@DIMEをもっと便利に!話題のコーヒーメーカー「BALMUDA The Brew」やAmazonギフト券が当たるキャンペーン実施中

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2021年11月16日(火) 発売

DIME最新号の特別付録は「自撮り棒一体型スマホ三脚」! 特集は「今聴くべき、ラジオと音声コンテンツ」、「家電進化論2022」

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 10401024号)です。詳しくは[ABJマーク]または[電子出版制作・流通協議会]で検索してください。