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予算1万円で挑戦!イヤホン&ヘッドホンの音はケーブルでどう変わるのか?

2017.12.30

■リケーブルでバランス接続対応にもなる!


オヤイデ『.SK-01』直販価格9720円(税込)は2.5mm4極バランス接続端子が付いたリケーブルである。これでAKシリーズのハイレゾプレーヤーとバランス接続できるのだ。従来のバランス対応リケーブルは数万円したのだが、こちらは直販価格でU1万円のハイコスパなのだ。

●ONKYO『ES-FC300』の音
音がスッキリした。S/N感がいい。左右の広がり感がある。楽器の分離がよくなる。特に高域の解像度が高まり、高域寄りのバランスに聞こえる。

●上海問屋『イヤホン』の音
低域の量感が出た。高域はややキツくなる。ボーカルは粒立ちが強調される。左右の広がり感がある。

■音色の違う2種類のケーブルを聴く

青い半透明のシースがさわやかな雰囲気のZEPHONE『Blue Seagull EL-21』直販価格8856円(税込)とマット仕上げの赤いリケーブル、オヤイデ『HPC-MX』直販価格4838円(税込)を使って音色の傾向がどう変わるかを聴いてみよう。どちらも3.5mmステレオミニ端子タイプだ。


ZEPHONE『Blue Seagull EL-21』
青いカモメと名付けられたシリーズで、柔軟性のあるケーブルとシースの組み合わせで、硬すぎず使いやすい。端子はアルマイト仕上げのアルミ合金が使われ非常に軽量で高級感がある。

●ONKYO『ES-FC300』の音
クッキリとクリアー、奥行きのある音。解像度が高く高域が抜けが良くなる。低域は量感があり、左右に広い音場が展開する。

●上海問屋『イヤホン』の音
重心が下がった、クリアーでS/N感がいい。透明感が感じられる。情報量が増えて女性ボーカルのリップノイズまで再現された。低域は曲によっては量感過多。

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