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「いつもスター・ウォーズっぽく見える日用品を探してます」ミニチュア写真家・田中達也さん(2017.12.30)

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ミニチュア写真家/見立て作家
田中達也さん
1981年、熊本県生まれ。 鹿児島に移り、広告関連のアートディレクションに携わりながらInstagramにアップしていたミニチュア作品が大人気に! 「ミニチュア写真家」へと転身する。人形と日用品を組み合わせた独自の世界観が受け、日本だけでなく世界からも仕事が殺到するほどに。作品集に『MINIATURE LIFE』『MIATURE LIFE 2』(ともに水曜社)がある。

 日用品を〝別の何か〟に見立て、フィギュアと組み合わせたファンタジックな作品を作っている田中達也さん。その世界観は、NHK連続テレビ小説『ひよっこ』のオープニングのタイトルバックで全国的に知られるようになった。そんな田中さんは、毎日のようにジオラマで使える日用品を探しているという。

「パッと思いつくこともあれば、苦労することも……。そんな中でも、宇宙をテーマに作品にできそうなものを探す時は、ひらめくのが早いんです」

 と田中さん。だが、宇宙は宇宙でも、最初に思いつくのは『スター・ウォーズ』の世界観ということが多いとのだとか。


デススターに見えるでしょ!?


パソコンのキーボードを、デススターのトレンチ(溝)に見立てた。

「例えばミラーボールはデススター、パソコンのキーボードは、『エピソード4』でXウイングが飛んだデススターのトレンチ(溝)に見えちゃうんですよ。逆に映画を観る時は、登場するものを何に見立てるどうか、頭の隅で考えている。職業病ですかね?」と笑う。


田中さん、一番のお気に入り。『iPad』に炭火の画像を映し出し、その上に網を置いて火焔の星、ムスタファーを再現!

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