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友人関係を考え直したほうがいいかもしれない時の4つの兆候

2017.12.30

“友人”の数は自分が思っているほど多くない!?友人関係にまつわる最新の話題3選

 一年の節目に際しては、大掃除はもちろん身の回りの整理整頓、あるいは“身辺整理”が意識されてくる向きも少なくないだろう。さらには、なんとなく惰性で続いている友人関係を見直す良い機会でもあるのかもしれない。

■友人関係を見直してもよい残念な兆候4

 旧知の友人と末永い友情を育みたいと願うのは人情だが、お互いにとってあまり得るものがなく、そればかりか悪影響を受けかねない関係になっているとすれば一考が求められているということかもしれない。そこでライフスタイル情報サイト「Elite Daily」が、今後の関係を考え直してみてもよいかもしれない“友人”が示す兆候を4つ解説している。

○同じミスを繰り返す友人

 約束の時間や場所を何度も間違える友人は当然ながらちょっと考えさせられるだろう。自分に直接の被害はないケースであっても、同じミスを繰り返していてそこから何も学んでいないようであれば、今後の関係を少し考え直してみてもよいのかもしれない。

○間違いを認めずに他人を非難する友人

 先の指摘に関連するものになるが、何か残念な出来事の話をする際に、自分のことを棚にあげて関わった他者を非難するばかりの話し方をする人々がいる。「自分に非はなかったのか」という観点がごっそり抜け落ちているのだ。このような話法でばかり話をする友人には認識を改めたほうがよいかもしれない。この種の人物のわかりやすい特徴としては、飲食店などで店員に居丈高な態度で接する傾向がある。

“友人”の数は自分が思っているほど多くない!?友人関係にまつわる最新の話題3選
Elite Daily」より

○アドバイスを聞き入れない友人

 これも前の話と繋がるものになるが、例えば同じミスを繰り返す友人に何かアドバイスをしてみても、基本的に聞き入れる態度を見せないようであればやはり今後の関係を考え直したほうがよさそうだ。もちろん与えたアドバイスが気に食わなかったり間違っているととられることもあるだろうが、何一つまったく聞き入れないようであれば、今後の関係に問題が生じてくる可能性は高い。

 ただそういう態度をとる当人に特に悪気があるわけではなく、現状を肯定することが最優先になっているともいえる。余計なことは考えず今のままでこれからも楽しくやっていこうという基本姿勢である場合が多い。こうした態度があまりにも鮮明になっているようであればちょっと距離をとってみることも考えられる。

○すでに悪影響を及ぼしてくる友人

 金銭や仕事の頼みごとをしてきたり、あるいは頻繁に酒に誘ってくるなどすでに“被害”を被っているのなら、今後の関係は考え直す必要もあるだろう。“被害”を友情と解釈してできる限り助けたいというのも人情だが、根本的な解決は先延ばしとなって問題をさらに大きくする可能性を孕むことにもなる。そしてその問題による被害は他ならぬ自分に及んでくるのだ。新年というタイミングでこのような友人たちとの“縁の切れ目”を意識してみてもよいかもしれない!?

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