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『AK380』と比較試聴!新フラグシップ『A&ultima SP1000』の実力検証

2017.12.29

■連載/ゴン川野のPC Audio Lab

■最初からプレミアムなStainless steelとCopperで登場

Astell&Kernのフラッグシップモデルと言えば『AK380』。重さ約230gの重さが音の良さを予感させた。ところが今回、それを上回る『A&ultima SP1000』が発表された。直販価格は49万9980円(税込)。SP1000にアルミ合金ボディは存在しない。ステンレス合金か銅の二択という最初からスペンシャルな構成で登場する。ステンレスは約386.6g、銅は約387.9gもある。これはサイズはポータブルだがモバイルユースではなく、音質最優先なんで、そこんとこよろしくという宣言である。ケース以外に差異はないが、もちろん音色は異なる。聴いてみてのお楽しみと言いたいところだが、私はCopperの色気のある響きが好みだ。

『AK380』がありながら、なぜAstell&Kernは『A&ultima SP1000』を製品化したのか。世界最高峰のハイエンドポータブルプレーヤーを作るためだという。そのためにわざわざA&ultimaと名付けたプロダクトラインを新たに作っている。具体的に何がスゴイのかと言えば、低歪みで高出力という両立が難しい課題をクリアー、プレミアムDAC「VERITA AK4497EQ」を採用して、さらなる高みを目指そうとしている。


左がStainless steelで、右がCopperモデルとなる。


洒落にならないほど重いCopperモデルは見た目もゴージャスだ。


裏面はお馴染みの綾織りのカーボンファイバー模様。右上には謎の穴が見える。

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