人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース
2017.12.29

コレは衝撃…!誕生35周年を迎える〝G-SHOCK〟から真っ赤な記念モデル5タイプが一挙に登場

カシオ計算機は、耐衝撃ウオッチ“G-SHOCK”が2018年4月に誕生35周年を迎えるにあたり、その記念モデルとして、ブランドを象徴するレッドで全体を統一した『RED OUT』5モデルを2018年1月19日より発売を開始する。

ラインアップは初代モデルのDNAを受け継いだスクエアフェイスデザインの『DW-5635C』1万6500円、G-SHOCK初のアナログ/デジタルコンビネーションモデルのデザインを継承した『AWG-M535C』2万8000円、初期のデジタル液晶の丸型デザインが人気を博したDW-5700がベースの『DW-5735C』1万6500円、コラボレーションモデルに多く採用されるDW-6900がベースの『DW-6935C』1万6500円、存在感のあるビッグケースが特徴の『GA-735C』2万円。

“G-SHOCK”は、開発者が身につけていた腕時計を落として壊してしまったことがきっかけとなり、「落としても壊れない丈夫な時計」を生み出すべく、1981年に開発がスタート。腕時計は壊れやすく丁寧に扱うことが当たり前だった時代に、これまでにない時計を実現するため、200以上もの試作機と2年の歳月をかけて1983年に耐衝撃構造を備えた初代モデルが誕生する。以降、ブランドコンセプトである「Absolute Toughness」を軸に、常に常識を覆す新しい製品を生み出してきた。今日では、世界中で広く受け入れられ、2017年8月には世界累計出荷台数1億個を達成している。

今回ローンチされる35周年記念モデル『RED OUT』は、粒子を塗料に混ぜ込むことで光沢感を抑える新たな塗装技術を採用したしたマットなレッドをボディ全体に使用。さらには、液晶部分までもレッドを使用したほか、裏蓋や遊環などのメタルパーツにはブラックを施し全体をまとめた。
35年間タフネスを追い求めて進化し続け、またこれからも新しい価値を生み出し続けていくG-SHOCKのアイデンティティを大胆に表現した意匠となっている。

裏蓋には、世界的に有名なグラフィックアーティスト、エリック・ヘイズ氏が手がけた35周年記念ロゴを、そして遊環には“35”を表すスターマークを刻印しています。G-SHOCKのブランドコンセプトである「Absolute Toughness」をデザイン、カラーリングにより体現したスペシャルなモデルだ。

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2019年1月16日(水) 発売

DIME最新号の特集は「あなたの願いをかなえる神ガジェット100!」「ニトリVS無印良品のコスパNo.1商品対決」

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ